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| | カワスミ タツノリ | | | 河角 龍典 | 准教授 | | Tatsunori KAWASUMI | | |
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| | | ・文学研究科 | ・立命館グローバル・イノベーション研究機構 / 歴史都市防災研究センター |
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| | | 1994年03月 立命館大学文学部地理学科 卒業 | | 1996年03月 立命館大学大学院文学研究科地理学専攻 博士課程前期課程 修了 | | 2003年03月 立命館大学大学院文学研究科地理学専攻 博士課程後期課程 修了 |
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| | 1996/04/01-1999/03/31 | (財)大阪府文化財調査研究センター・非常勤専門調査員 | | 1999/04/01-2002/03/31 | 立命館大学文学部・助手 | | 2003/04/01-2005/03/31 | 立命館大学COE推進機構・講師 | | 2005/04/01-2009/03/31 | 立命館大学文学部人文総合科学インスティテュート総合プログラム・講師 | | 2009/04/01- | 立命館大学文学部人文総合科学インスティテュート京都学プログラム・准教授 |
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| 2003年11月 人文地理学会 選挙管理委員(2004年11月まで) 2004年11月 人文地理学会 企画委員(2006年11月まで) 2005年 4月 条里制・古代都市研究会 庶務委員(2007年3月まで) 2005年12月 立命館地理学会 会計委員(2007年11月まで) 2006年 4月 国立歴史民俗博物館 展示プロジェクト委員(2008年3月まで) 2007年 4月 条里制・古代都市研究会 編集委員 現在に至る 2007年12月 立命館地理学会 編集委員(2008年11月まで) 2008年 6月 日本文化財科学会 幹事 現在に至る 2009年11月 人文地理学会 集会委員(2011年11月まで) |
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| | 立命館地理学会、民俗建築学会、条里制/
古代都市研究会、日本地理学会、人文地理学会、歴史地理学会、日本文化財科学会 |
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| | | 地理情報システムを活用した歴史時代における都市域の地形環境史研究 |
| フィールドワーク及び地理情報システムによる詳細な地形環境復原に基づき、過去の都市域における自然環境と人間活動の相互作用の特性を解明する。
【研究テーマ(1)概要】 長岡京を研究対象として、発掘調査によって提供される紙媒体の遺構図のGISデータ化
【研究テーマ(2)概要】 「バーチャル平安京」(2006年度)、「バーチャル長岡京」(2007年度)の構築 |
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| | ■地理情報システムを活用した考古学的遺構情報のデータベース構築 | | ■地理情報システムを活用した古代都市景観の3次元ビジュアライゼーション | | ■古代都市の環境史・環境考古学に関する研究 | | ■古代・中世にける水辺の都市(港町)の古環境復原・災害史に関する研究 |
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| | 地理情報システム、災害史、環境考古学、地理学、都市史、リモートセンシング、デジタル写真測量 |
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| | | ■第2回日本文化財科学会奨励論文賞 (2009/07) | | ■第2回日本文化財科学会ポスター賞 (2008/06) |
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| ■立命館グローバル・イノベーション研究機構研究プログラム
| ■研究推進プログラム
| ■研究の国際化推進プログラム
| ■学外研究員制度
| ■ポストドクトラルフェロープログラム
| ■研究専念教員制度
| ■学術図書出版推進プログラム
| ■個人研究費
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| | | 古代都市の環境史とGIS(地理情報システム) | 考古学的な発掘調査が対象とする地表下数メートルの地層には、人間活動の痕跡のみならず、様々な過去の自然環境に関する情報が蓄えられている。 私の関心は、こうした情報を利用しながら、平安京や平城京など古代都市の自然環境を詳細に復原し、過去の都市域における自然災害と土地利用の相互関係について検討することにある(現代人と古代人とでは、土地へのかかわり方が全く違う)。 最近では、発掘調査から得られる膨大な地質情報のGIS解析を行い、過去の地表の起伏を詳細に再現する手法を開発した。また、過去の地質情報からわかる災害履歴を、現代の防災にいかに活用するかについても関心がある。
2003年度より21世紀COE「京都アート・エンタテインメント創成研究」のサブプロジェクト「京都バーチャル時・空間の構築」に参加している。そこでは、GISやCG(コンピュータグラフィックス)を用いながらバーチャル平安京の構築を進めている。 |
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