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| | ヤマモト コウヘイ | (男) | | 山本 耕平 | 教授 | | Kohei YAMAMOTO | | |
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| | | ・社会学研究科 | ・衣笠総合研究機構 / 人間科学研究所 |
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| | 日本社会福祉学会、日本精神科救急学会、日本精神障害者リハビリテーション学会、日本トラウマティックストレス学会 |
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| | | 地域における精神保健福祉実践研究 |
| 「若者」となんらかの侵入的できごとに出会った人を対象とし、発達的共受関係を目指す地域精神保健福祉実践を探る。
【研究テーマ(1)概要】 精神保健福祉上の諸課題を持つ若者(なかでも、ひきこもる若者)の地域生活支援システム構築を目指し、その実践根拠を明確にする。分析対象を、「宿泊型支援」「就労支援」「居場所支援」別に、「社会参加を果たし就労に至った事例」「就労に至らなかったが自宅外での集団参加が可能となった事例」「自宅外の生活がなお困難な事例」「再度ひきこもりとなった事例」に分類し、人格障害、神経症圏障害、また、それらの要素を持たない思春期から35歳くらいまでの非精神病性ひきこもり(社会的ひきこもり)の若者がそれらの転機を辿った要因を分析し自立支援のアセスメントとシステムを検討する。
【研究テーマ(2)概要】 自然災害や人為災害で、大切な家族・安心して住める地域を失った人の回復を目指し、地域精神保健福祉実践(保健所等)が果たす役割と方策を考えています。
【研究テーマ(3)概要】 社会的な諸矛盾のなかで、生きることと懸命に向き合う若者達の生活から、精神保健福祉実践が提起されている課題を学び、若者達の生存・発達を支える社会的支援策や実践を検討しています。 |
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| | ■(1)ひきこもる若者の社会的支援策の研究-ケースコントロール・スタディを用いて | | ■(2)侵入的できごとと出会った人・家族・地域の回復を目指したソーシャルワーク | | ■(3)さまざまな生き方を追い求める若者達に寄り添う方法や社会的支援策 |
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| | 精神保健福祉、青年期、侵入的できごと、回復、地域生活支援、自然災害、人為災害、地域精神保健実践、地域生活、ひきこもり、若者、支援、アセスメント |
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| ■立命館グローバル・イノベーション研究機構研究プログラム
| ■研究推進プログラム
| ■研究の国際化推進プログラム
| ■学外研究員制度
| ■ポストドクトラルフェロープログラム
| ■研究専念教員制度
| ■学術図書出版推進プログラム
| ■個人研究費
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| | | より充実した地域生活を求めて | 大学で福祉を学んだ後、しばらくの間、短期大学の講師をしつつ障害児者の発達保障や就労保障を目指した実践と運動に参加してしてきました。その後、保健所の精神科ソーシャルワーカーとして、多くの精神障害者や精神保健ニーズを持つ若者、さらに災害の被害者や遺族等々と出会ったきました。
現在も、機関や作業所等の地域実践の場で、なかま達(私は、同じ時代に同じ社会で生活している彼らを“なかま”といいます)と、より安心して暮らすことができる社会的支援策はいかにあるべきかを考えています。 支え、支えあいながらなかまと共に実践し、理論化する日々を送りたいと思います。 |
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