研究発表等
公開件数:41件
No. 発表題名 発表会議名(発表誌等の媒体名) 発表年月日
1 「安楽死・尊厳死論の系譜と障害者殺傷事件」
韓国障害学会定例会
2019/03/16
2 「「問い書き対話するいとなみ」と「障害を持つ女性」という経験」
2018年度 日本医学哲学・倫理学会 公開講座「障害のなかで生きること――「障害があることは不幸」なのか」
2019/02/16
3 「「死を選ぶ権利」について 考えておきたいこと」
生存学研究センター公開シンポジウム「安楽死のリアル ――一つではない「良い死」」
2019/02/02
4 「「生きるに値しない生命」殺害の医療化と規範化」
第36回医学哲学・倫理学会大会 ワークショップ「正常さと異常さの境界」
2017/11/11
5 「<問い>とともに障害を生きる――QOL概念の二重性」
第22回高度先進リハビリテーション医学研究会
2014/02/22
6 「自分らしく、人間らしく」死にたい?――尊厳死・安楽死を考える」
2012年度修学院フォーラム「高齢齢を生きる――認知症・胃ろう・尊厳死を見据えてえて」
2013/01/19
7 「問いをはぐくむ」
日本教育新聞社教育セミナー2012 in 大阪「今、求められるいのちの教育」
2012/12/01
8 「生命倫理教育の再考」
第24回日本生命倫理学会年次大会大会企画シンポジウム
2012/10/27
9 「生・老・病・死の言説構造と生命倫理教育/死生観教育」
第24回日本生命倫理学会年次大会大会企画シンポジウム「生命倫理教育の再考」
2012/10/27
10 「生命倫理(学)と生存学のやっかいな関係について――たいていは是非論の単純な問題「解決」には終わら/終えられないver.2」
2012年度 生存学セミナー
2012/08/22
11 「自分らしく、人間らしく」死にたい?――「安楽死・尊厳死」思想が内包するもの」
「難病患者・障害者の自宅療養を考える」学習会
2012/02/26
12 「たいていは是非論の単純な問題「解決」には終わら/終えられない――「いのち」を語ること/教えること」
2011年度生存学夏季セミナー
2011/09/16
13 「日本における「生命倫理の成立」再考――オーラル・ヒストリー調査の結果から」
第22回日本生命倫理学会年次大会
2010/11/20
14 「生活のなかの死:地域社会での看取りを考える」
第29回日本医学哲学・倫理学会大会 シンポジウム「生活のなかの死」
2010/10/16
15 「生命倫理教育の再構築」
第21回日本生命倫理学会年次大会
2009/11/15
16 「J.フレッチャーとバイオエシックスの交錯――フレッチャーのanti-dysthanasia概念」
第21回日本生命倫理学会年次大会公募シンポジウム「生命倫理の歴史的現在―メタバイオエシックスの視点から」
2009/11/15
17 「パッケージ化する<よき死>の作法」
「死生学vs.生存学 対話・1」シンポジウム「死生の教育」
2009/09/06
18 「高校「倫理」の教育内容と教科書編集に関わる諸問題?――「いま」「ここ」で 「知を愛すること/善く生きること」を問う営み」
第68回日本哲学会研究大会 ワークショップ「高等学校「哲学・倫理」の現状と課題」
2009/05/17
19 「医療崩壊と医療論理-〈間(あいだ)の生〉のために」
石巻赤十字病院職員研修会
2008/02/15
20 「安楽死から尊厳死へ?――安楽死・尊厳死論を読み直す」
第2回難病と論理研究会京都セミナー
2008/02/02
21 「問い」を立て直す~「生と死の自己決定」をめぐって
第9回福祉教育研修講座
2008/01/12
22 「尊厳死」言説の誕生とキリスト教の関わり」
京都NCC生命論理研究会
2007/09/22
23 「尊厳ある死」という思想の生成と「いのちの教育」
第28回SGRAフォーラムin軽井沢「いのちの尊厳と宗教の役割」
2007/07/21
24 「よく生きる」ことと「よく死ぬ」こと―「尊厳死」研究と「いのちの教育」の狭間で
第12回日本緩和医療学会シンポジウム2「緩和医療を支える論理と法」
2007/06/23
25 「よく死ぬ」ことと「よく生きる」ことの「間」-「尊厳死」言説をめぐって
立命館大学土曜講座「生存学」の創成-障老病異と共に暮らす世界へ
2007/04/14
26 「「問い」を育む――からだ・こころ・いのち/わたし・あなた・社会」
立命館大学産業社会学部 子ども社会専攻開設記念シンポジウム「子どもたちが輝く社会とは――現代社会のありかたを子どもの視点から問う」
2006/12/03
27 「法学専門誌における「尊厳死」概念生成期の議論」
第18回日本生命倫理学会
2006/11
28 Leslie Burke Project 「治療の中止/差し控えに関する一考察:英国バーク裁判をめぐって」
第30回死の臨床研究会
2006/11/04
29 「1970年代法分野「安楽死」論における米国のdeath with dignity概念の翻訳導入をめぐる問題」
第25回医学哲学・倫理学会
2006/10
30 「〈「生と死の教育」の組み替え〉から〈「尊厳死」言説の誕生〉へ」
現代医療研究会第4回定例研究会
2006/09
31 「刑法分野における「尊厳死」概念の生成―1970~1980年代前半の「刑法総論・各論」の分析を中心に」
日本保健医療社会学会第32回大会
2006/05
32 「日本における尊厳死論・尊厳死報道の歴史」
第34回医学系大学倫理委員会連絡会議シンポジウム1「治療差し控え・治療継続をめぐる倫理」
2005/12/09
33 「法分野における「尊厳死」概念の生成」
第17回日本生命倫理学会
2005/11/19
34 「「安楽死・尊厳死」論に見る老い・病・障害の接合と分節――松田道雄の「安楽死」論にみる一貫性と揺らぎを通して」
第24回医学哲学・倫理学会
2005/10/29
35 「1960-70年代の「安楽死」論と反対論が示唆するもの――「しののめ」誌と「青い芝の会」による障害者からの異議申し立てを中心に」
第2回障害学会
2005/09/18
36 「「生と死の教育」のゆくえ」
「21世紀の人権教育フォーラム」シンポジウム「いのちと教育」
2005/08/09
37 「1970年代における安楽死法制化運動とその挫折が含意するもの」
第31回日本保健医療社会学会 一般演題第7部会「生殖医療/終末期医療からの問い」
2005/05/15
38 「尊厳死」言説の誕生と展開
日本生命倫理学会第16回年次大会
2004/11/28
39 「「遺伝学的市民」像と生命倫理教育」
日本社会科教育学会第53回全国研究大会
2004/11/06
40 「生と死の語り方」
近畿カトリック学校連盟倫理部会研修会講演
2004/10/25
41 「「生と死の教育」のポリティクス──「生と死の語り方」を再考する
東京大学COE「死生学の構築」研究集会「死生のケア・教育・文化の課題(シンポジウム「死生観とケアの現場」第1部)
2004/06/12