論文
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No. 発表論文の標題 著者名等 掲載誌名 巻/号,頁 出版年月 ISSN DOI URL
1 「ハンドル形電動車いす利用者をめぐる実態と法制度――日本・ドイツ・韓国を中心に」
川端美季・大谷いづみ
『立命館人間科学研究』
38, 91-100
2019/01
1346678X

http://hdl.handle.net/10367/11548
2 「現代医学における「死の選択」が問いかけるもの」
大谷いづみ
『大法輪』
85/ 10, 135-142
2018/10



3 「生きるに値しない生命終結の許容」はどのように語られたか――日本法学界における「安楽死・尊厳死」論史の一断章」(緊急特集:相模原障害者殺傷事件)
大谷いづみ
『現代思想』
44/ 19, 102-113
2016/10



4 「「安楽死・尊厳死」をめぐる歴史的・社会的背景」(特集・「終末期医療の国民的議論」に向けて)
大谷いづみ
『月刊保団連』
1223, 4-9
2016/09



5 「死に至る憐れみ――啓蒙・抵抗・応答の一九七〇年代」
大谷いづみ
『現代思想』
42/ 13, 178-197
2014/09



6 「図書紹介:立岩真也・有馬斉編 生死の語り行い1――尊厳死法・抵抗・生命倫理学」 
大谷いづみ
[リハビリテーション]
554, 33-34
2013/06
0035-5305


7 「「理性的自殺」がとりこぼすもの」―続・「死を掛け金に求められる承認」という隘路」
大谷いづみ
『現代思想』
41/ 7, 198-209
2013/05



8 「犠牲を期待される者――「死を掛け金に求められる承認」という隘路」(特集:尊厳死は誰のものか)
大谷いづみ
『現代思想』
40/ 7, 198-209
2012/06



9 「生活のなかの死:地域社会での看取りを考える」
竹之内裕文・大谷いづみ
『医学哲学・医学倫理』
29, 77-78
2011/09



10 「「いのちの教育」を立ち止まって考える――パッケージ化して語られる「生と死の物語」の陥穽」
大谷いづみ
『小学校時報』
721, 4-8
2011/09



11 「いのちの教育: 臓器提供を「訓育」する装置?――カズオ・イシグロ『わたしを離さないで』を「豚のPちゃん」の教育実践とともに読み解く」
大谷いづみ
『立命館産業社会論集』
47/ 1, 237-258
2011/06



12 'Good Manner of Dying' as a Normative Concept:'Autocide,' 'Granny Damping,' and Discussions on Euthanasia / Death with Dignity in Japan
Izumi OTANI
International Journal of Japanese Sociology
19/ 1, 49-63
2010/11



13 「「尊厳ある死」を望むこと」(特集:「生きるに価しない」とされた生命へのまなざし)
大谷いづみ
『福音と世界』新教出版社
44-45
2009/05



14 「「安楽な死・尊厳ある死」の位置取りをめぐって」(特集:がんの緩和医療)
大谷 いづみ
『Pharma Medica』メディカルレビュー社
26/ 7, 47-51
2008/07



15 「安楽な死、尊厳ある死―の遙か手前で」(特集:医療崩壊-生命をめぐるエコノミー)

『現代思想』青土社
36/ 2, 174-183
2008/02



16 「文献紹介 島薗進著『いのちの始まりの生命倫理――受精卵・クローン胚の作成・利用は認められるか』春秋社,2006年1月」
大谷いづみ
『日本生命倫理学会ニューズレター』
33, 4-5
2006/10



17 「『生と死の教育』のゆくえ」
大谷いづみ
『人権教育研究』,日本人権教育研究学会
6, 4-7
2006/08



18 (博士号(学術)学位請求論文)「尊厳死」言説の誕生



2006/03



19 「「市民的自由」としての死の選択――松田道雄の「死の自己決定」論」
大谷いづみ
『思想』岩波書店
981, 101-118
2006/01



20 「マーサ・ベック著『あなたを産んでよかった』 ――障害をもつ子の出生とともに,自らを生み直す,障害をもつ子の親の物語」(文学の中の障害者像)
大谷いづみ
『月刊ノーマライゼーション』
291, 46-48
2005/10



21 「太田典礼小論――安楽死思想の彼岸と此岸」
大谷いづみ
『死生学研究』 東京大学大学院人文社会系研究科

2005/03



22 「「尊厳死」言説の誕生」
大谷いづみ
『現代思想』(特集 生存の争い)

2004/11



23 Teaching About Reproductive Technology in High School Ethics Class,
OTANI Izumi
Proceedings of Workshop for Junior Scholars, January 6-8 2004, Rethinking Science and Medicine from the Perspective of Gender in the Post-Human Genome Project Era F-GENS Publication Series
2, 34-45
2004/10



24 「生命「倫理」教育と/の公共性」
大谷いづみ
『社会科教育研究』
92, 67-78
2004/08



25 「生と死の教育」
大谷いづみ
『現代思想』(特集 教育の危機)
32/ 14, 142-157
2004/04



26 「生殖技術をどのように教えるか-ジェンダーの視点による高校生命倫理教育の試み」

『F-GENS ジャーナル Frontiers of Gender Studies』
1, 219
2004/03

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