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映像学部  /
映像学科

 カワムラ   ケンイチロウ  
 川村    健一郎   教授
 Kenichiro   KAWAMURA

■兼務所属(本学内)
映像研究科
■出身大学院・出身大学他
1992/03  京都大学  文学部  哲学科  卒業
1995/03  京都大学大学院  文学研究科  哲学  修士課程  修了
■取得学位
修士(文学) (1995/03 京都大学大学院文学研究科)  
■職歴
1995/01/01-2006/12/31  川崎市市民ミュージアム 学芸員
■所属学会
日本映像学会  
■研究テーマ
(3)日本のドキュメンタリー
(2)日本のニュース映画
(1)博物館・美術館における映画マネジメント
■研究概要
1.日本ドキュメンタリー史の研究 / 2.博物館・美術館における映画マネジメントの研究

 1.特に戦後の記録映画運動を、その歴史的背景から検証する。他芸術との横断的な交流にも着目する。
2.資料論の観点から、博物館における「映画」の位置づけを明確化するとともに、博物館における映画マネジメントの重要性・必要性を検証し、近年の地域活性化、コミュニティづくり、コンテンツ振興といった社会的ニーズに対応した、「映画」を活動軸の一つとする新しい博物館・美術館像を考察する。

【研究テーマ(1)概要】
映画を博物館活動の対象とし、これを地域活性化に活用していく方法を検証する。

【研究テーマ(2)概要】
戦時中のニュース映画の表象に関わる問題

【研究テーマ(3)概要】
特に戦後の記録映画運動
■研究キーワード
日本映画 ドキュメンタリー 文化映画 PR映画 ニュース映画 文化資源学 芸術計画 ミュゼオロジー 映像マネジメント 文化政策 
■研究業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します。)

著書
夢幻巡礼 映画美術監督 木村威夫の世界  木村威夫、西村安弘、荒川邦彦、今泉省彦、加藤宗哉、星谷章、鈴木清順、岡田裕、上野昂志、川本三郎、江口浩、奥村賢、濱田尚孝、熊井啓、黒木和雄、柳町光男、林海象、山田勇男、間野重雄、横尾嘉良、川原資三、土屋伊豆夫、小池晴二、中林啓治、林隆、丸山裕司  川崎市市民ミュージアム  6-8,136-140,155-164  2002/11
レトロスペクティブ/ジョルジュ・ド・ボールガール  江口浩、小林英彦、濱田尚孝、岩崎ゆう子、ラウル・クタール、ブリュナ・ド・ボールガール、大島渚  国際文化交流推進協会、川崎市市民ミュージアム  28-32,34-57,82-86,92-94  1997/10
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論文
座談会 次世代映画ショーケースをめぐって  石田涼、田中誠一、松村厚、山崎紀子、吉田由利香、川村健一郎  次世代映画ショーケース2019  26-29  2019/02
作品解説『枝葉のこと』、『泳ぎすぎた夜』、『わたしたちの家』  川村健一郎  次世代映画ショーケース2019  13,15,25  2019/02
書評・新刊紹介 『手と足と眼と耳:地域と映像アーカイブをめぐる実践と研究』  川村健一郎  デジタルアーカイブ学会誌  3/ 1, 47  2019/01
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研究発表等
「 世界を記憶する 大森康宏の仕事」  立命館大学映像学部現代GP「映像文化の創造を担う実践的教育プログラム」 報告書 (2008年度)「映像文化の創造と倫理」  2009/03
世界を記憶する 大森康宏の仕事「対談『生と死のイメージをめぐって』  立命館大学映像学部現代GP「映像文化の創造を担う実践的教育プログラム」 報告書 (2008年度)「映像文化の創造と倫理」  2008/10/05
世界を記憶する 大森康宏の仕事「鼎談『ドキュメンタリーとマージナルなもの』  立命館大学映像学部現代GP「映像文化の創造を担う実践的教育プログラム」 報告書 (2008年度)「映像文化の創造と倫理」  2008/10/04
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科学研究費助成事業
科学研究費助成事業データベースへのリンク

研究高度化推進制度
学外研究制度   -     博物館・美術館における映画マネジメントおよび日本のドキュメンタリー史の研究   -   国内   2013/04-2013/09   2013     日本 
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■教育業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します)

担当授業科目
2017  (芸)博物館・学内実習Ⅰ  実験・実習・実技
2017  (芸)博物館・館園実習  実験・実習・実技
2017  クリエイティブ・プロジェクト演習Ⅰ  実験・実習・実技
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教育活動
専門基礎科目「芸術計画概論Ⅰ・Ⅱ」において、コミュニケーションペーパーを活用して、学生から授業の感想・要望を聴取し、これらの意見のうち、有効なものを授業内容に反映させた。  2007/04-
専門基礎科目「ミュゼオロジー研究」において、コミュニケーションペーパーを活用して、学生から授業の感想・要望を聴取し、これらの意見のうち、有効なものを授業内容に反映させた。  2007/09-
専門科目「映画史Ⅰ・Ⅱ」において、コミュニケーションペーパーを活用して、学生から授業の感想・要望を聴取し、これらの意見のうち、有効なものを授業内容に反映させた。  2007/04-2008/08
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■研究分野(ReaD&Researchmap分類)
芸術一般