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教育活動名 |
活動期間 |
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教養ゼミ「一神教思想と現代社会」では、1回生が受講生の約40%を占め、調査・研究・発表やレポート作成には不慣れであったので、授業外でも学習を支援する仕組みを作り、教員とTA(1名)がこれにあたった。
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2010/04-
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学習を支援する仕組みとして、面談・メールでの指導をはじめとし、授業時間外で学習支援のガイダンス日を数回設けたり、中間・最終発表のためそれぞれ最低1回は授業外で、教室を使ってのリハーサルを行わせた。
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2010/04-
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| 3 |
上記教養ゼミでは、日本人受講生は、やはりディスカッションが総じて苦手なようで、意見を引き出すのに苦労した。逆に常に意見を述べたい受講生も多少いた。そこで、ディスカッションのやり方を工夫した。
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2010/04-
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| 4 |
そのやり方として、クラス全体での討議、大・小・ペアグループでの討議にしたり、形式ではブレイン・ストーミング、自由討論、挙手制討論、指名制討論にしたりして、なるべく全員から意見を述べてもらうようにした。
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2010/04-
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上記教養ゼミの各グループ2回の発表では、発表後の教員評価の際に、良い点・改善すべき点を指摘し、今後への取り組み方を促した。またレポートでも、評価の際、良い点・改善すべき点を個別にコメントして戻した。
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2010/04-
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| 6 |
発表においては、レジュメ・パソコンスライドを用意させ、単なる調べ物の報告にならないように留意した。尚、調査・研究やレポート作成の仕方の指示は授業内でしたが、実際のワークは授業外で課題として行わせた。
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2010/04-
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また調査・研究のまとめとして、各自数枚以上のレポートを書いてもらい、本ゼミの成果物として「教養ゼミ・レポート集」を作成した。
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2010/04-
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上記教養ゼミにおいて、イスラム教と現代社会に関する生の情報について講演してもらうため、実際にイスラム社会で長く生活した方を学外講師として招き、学生の興味を引き出した
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2010/04-
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上記教養ゼミにおいて、「コミュニケーションペーパー」を使用し、学生から授業の感想・要望・質問等を聴取し、次回以降の授業で回答する等、受講生との意思疎通と授業改善へ活用した。
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2010/04-
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最終講義日、受講生に「教養ゼミを振り返って」という感想コメントをA4用紙1枚以上で書いてもらい、本ゼミを履修した成果や反省点について、自己評価を兼ねてコメントしてもらった。
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2010/04-
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| 11 |
各英語授業において、次のようなレッスン・課題を実施した。
a) シラバステスト
b) レッスン記録表
c) ライティングワークにおける添削指導
d) ノートテーキング指導
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2001/04-
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各英語授業では、次のようなEラーニング (マルチメディア技術を活用した授業)を実施した。
a) ウェブCT
b) オンライン・ディスカッション
c) インターネットでの情報収集
d) DVD/ビデオ教材(テレビ番組含)
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2001/04-
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英語授業によっては、英語総合技能育成のため、次のような課題を実施した。
a) プレゼンテーション
b) 小論文作成
c) 討議・討論会
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2001/04-
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| 14 |
各英語授業においては、次のようなレッスンを、到達目標に従い取捨選択して実施した。
a) 英語日記
b) 図書館利用セミナー
c) 日英交換授業
d) シュミレーション活動
e) 計測読解
f) インタビューワーク
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2001/04-2007/07
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各英語授業においては、次のようなレッスンを、到達目標に従い取捨選択して実施した。
a) 教師への最初の手紙
b) 教師への最後の手紙
c) 学生によるプレゼンテーション授業
d) ミニスピーチコンテスト
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2001/04-
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| 16 |
各英語授業において、次のようなレッスンを到達目標に従い取捨選択して実施した。
e) スキットコンテスト
f) コーナーディスカッション
g) ミステリーサークル
h) 学生エディター
i) 英文構造分析
j) 音楽教材
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2001/04-
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各英語授業において、次のようなレッスンを、到達目標に従い取捨選択して実施した。
a) ミニ英会話実践
b) 友達作りプロジェクト
c) マインドマップ
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2007/09-
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| 18 |
各英語授業では、「コミュニケーションペーパー」を使用し、学生から授業の感想・要望・質問等を聴取し、次回以降の授業で回答する等、受講生との意思疎通と授業改善へ活用した。
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2001/04-
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| 19 |
各英語授業では、日本語をほとんど使わず、英語のみで授業することを目指し、また受講生同士及び講師受講生間でも英語のみを使うように指導した。
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2001/04-
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| 20 |
立命館アジア太平洋大学において、学生の英語力向上のため各学期1回づつ「プレゼンテーション・フェスティバル」を開催したが、その際言語インスティチュート側の責任者として他の教員と共同して実施運営した。
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2005/04-2006/03
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立命館アジア太平洋大学において、2005年8月に3日間にわたり開催された「大分県中学・高校英語教員夏研修会」の講師の一人として、英語ディベートのワークショップを担当した。
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2005/08-2005/08
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文科省Super Science High-Schoolに指定された大分舞鶴高校の運営指導協力委員として、会議に参加及び英語教員を指導すると共に、同校生徒向けに3週間開催された留学生による異文化理解授業等を実施運営した。
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2005/04-2006/01
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大分県立大分舞鶴高校開催された「輝く先輩と語る会」の講師として、「Building Your Future ―外国語系大学で学ぶこと、及びその後の進路について」と題して講演をした。
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2005/10-2005/10
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立命館アジア太平洋大学において、アジア太平洋の時代に相応しい英語教育はどのようなものかを探る大規模な国際英語教育シンポジウムを開催したが、その実行委員及び模擬授業コーディネーターとして開催に尽力した。
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2005/05-2005/11
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第19回JACET九州・沖縄支部研究大会(福岡)で、「English Video Skills Series: Making an Effective Presentation」と題して、L. Guishard氏と共同で発表した。
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2004/10-2004/10
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第18回JACET九州・沖縄支部研究大会(大分)で、「CALL環境におけるオンライン発音改善法」と題して、S. F. Culhane氏と共同で発表した。
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2003/10-2003/10
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大学英語教育学会主催の第31回JACETサマーセミナー(草津)で、「Language Education and Pragmatics(言語教育と語用論)」と題して単独発表した。
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2003/08-2003/08
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