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| | イトウ ヒサヤス | (男) | | 伊東 寿泰 | 教授 | | Hisayasu ITO | | |
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| | 聖書・宗教学博士 (2000/09 南ア・自由州立大学)、神学修士 (1986/06 米国・コロンビア聖書宣教大学院) |
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| | 大学英語教育学会(JACET)、日本語用論学会(PSJ)、日本新約学会、日本基督教学会、南アフリカ新約聖書学会(NTSSA)、日本聖書学研究所、関西新約聖書学会 |
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| | | 語用論を用いた研究 |
| 英語教育と語用論、ヨハネ福音書研究、言語行為論的分析
*語用論を用いて英語教育にどのように貢献できるかという研究 *CALL(コンピューターを用いた英語教育)に関する研究 *ヨハネ福音書の文学的・言語学的研究 (ヨハネ福音書を言語によるコミュニケーションの観点から分析するため、語用論、 特に言語行為論に主眼を置きながら、物語批評、談話分析、読者論やアイロニー論等を 駆使した研究) |
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| | 語用論、談話分析、言語行為論、英語教育、CALL、ヨハネ福音書、ヨハネ文学、新約聖書、文学批評、物語批評、読者論、アイロニー論 |
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| ■著書
| ■論文
| ■研究発表等
| ■その他研究活動
| ■科学研究費補助金
| ■競争的研究費(科研費を除く)
| ■知的財産権
| ■共同・受託研究実績
| ■研究交流希望テーマ
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| ■立命館グローバル・イノベーション研究機構研究プログラム
| ■研究推進プログラム
| ■研究の国際化推進プログラム
| ■学外研究員制度
| ■ポストドクトラルフェロープログラム
| ■研究専念教員制度
| ■学術図書出版推進プログラム
| ■個人研究費
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| | | 独り言 | ◆私は、これまでアメリカや南アフリカ等でいろいろな異文化体験をしながら、何年も留学・研究生活を送ってきました。その研究における私の専門は、語用論(言語学)と英語教育、及び語用論と第4(ヨハネ)福音書研究です。言い換えれば、これまで英語教育と新約聖書学の分野において研究してきました。その新約聖書学の中では、特にヨハネ福音書を言語によるコミュニケーションの観点から分析するために、語用論の重要な理論の一つである言語行為論に主眼を置き、物語批評、談話分析、読者論やアイロニー論等も用いながら研究してきました。それはまた、言語によるコミュニケーションが意思の伝達だけに留まらず、人の喜怒哀楽や人間社会に強く結び付いているので、人間の言語活動や思索、ひいては人間そのものに対する深い洞察力へと繋がっていきました。云わば、社会における言語の研究で、それがまた次の研究への動機付けの一つになってきました。もう一つの英語教育については、英語教育を効果的に行うためのCALL(コンピュータを用いた言語教育)に関する研究と、私の専門語用論を活かして英語教育にどのように貢献できるかというテーマで研究の幅を広げてきました。
◆次に大学英語教員としての私の第一の使命は、学生の英語力を伸ばし、手助けしてあげることだと思っています。勿論それを可能にする方法は一つだけではなく、たくさんあるでしょう。この点を踏まえた上で話を進めるならば、英語の上達にはある仕掛けが必要だというのが持論です。それを一言で言うならば、英語の環境づくりです。つまり、学生・教員・大学が一体となって英語を伸ばす環境づくりをすることです。具体例としては次の通りです。
1)充実した必修英語科目の提供(自主学習の指導含む)と履修 2)魅力ある選択英語科目の提供と履修 3)提携大学が提供する英語科目の推奨と履修(APU,UBCや海外提携大学) 4)一般海外留学(短期・長期) 5)課外活動を通じた方法 (a)幾つかのサークル活動での英語活用 (b)国際(留)学生や在京外国人との交流 (c)Seminar/Symposiumや国際会議への参加 (d)各種英語資格の取得 (e)ニュースや映画・スポーツ・音楽鑑賞等の趣味を通した英語の環境作り
このように英語学習を始めとして、(楽しみながら毎日英語に接する時間を確保できるような環境を、学生自身が持続的に持てるように提案なり指導できればと思っています。 ◆趣味は、映画鑑賞や観劇。音楽はジャンルを問わず好きですが、特にJazzやFusionが大好きです。若い頃は、ギターを抱えてバンド活動をしたり、ラジオの音楽番組でDJ(今のラジオ・パーソナリティ)をしたこともありました。モットーは、Number OneよりOnly one。この立命館大学では、学生に、「立命館に来て良かった」、「先生の授業を取って良かった」と言ってもらえるように、頑張りたいと思います。 |
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| | ■言語学 | | ■外国語教育 | | ■宗教学 | | ■各国文学・文学論 | | ■英語学 |
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