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教職研究科

 シントウ   タカアキ   (男)
 神藤    貴昭   教授
 Takaaki   SHINTO

■出身大学院・出身大学他
1995/03  神戸大学  教育学部  卒業
1998/12  大阪大学大学院  人間科学研究科  博士課程後期課程  中退
■取得学位
博士(教育学) (2005/03 京都大学)  
■職歴
1999/01-2005/03  京都大学助手
2005/04-2008/03  徳島大学助教授・准教授
2008/04/01-2015/03/31  立命館大学准教授
2015/04/01-  立命館大学教授
■委員歴
2009/04-2011/03  教職教学運営委員会副委員長
2011/04-2012/03  教職教学運営委員会委員長、教職教育推進機構副機構長
2011/04-2013/03  教職支援センター長
2012/04-2013/03  教職教育総合センター長
2015/04-2019/03  教職教育総合センター副センター長
■所属学会
日本教育心理学会  
日本発達心理学会  
日本心理学会  
日本教育工学会  
■免許・資格
小学校教諭一種免許状  (1995)    小学校教諭専修免許状  (1997)    学校心理士   
■研究テーマ
ストレスと対処、教授・学習過程
■研究概要
教育場面における相互行為

 初等・中等教育から高等教育までの教育場面における教員と児童・生徒・学生、教員同士、児童・生徒・学生同士の相互行為について、「フレーム」「ストレス」「体験」の観点から研究を行っている。
■研究キーワード
教育心理学、ストレスと対処、教授・学習過程、相互行為、メンタリング、動機づけ 
■研究業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します。)

著書
教育心理学(原清治・春日井敏之・篠原正典・森田真樹監修・新しい教職教育講座 教職教育編 4、「第7章 動機づけ」pp.121-138を執筆)  神藤貴昭・橋本憲尚(編著)  ミネルヴァ書房  121-138  2019/03  978-4-623-08187-5
ようこそ教育心理学の世界へ 改訂版 (「第1章 教育心理学とは」「第3章 学習」「第4章 動機づけ」「第5章 知能・記憶・メタ認知」「第6章 教授学習過程」「第11章 問題行動」「第12章 ストレスと健康」「第14章 発達障害と特別支援教育」「コラム ダイエット」「コラム 仮想的有能感」「コラム セルフハンディキャッピング」「コラム 教育実習で気をつけること」「コラム モンスターペアレント」「コラム 共感ということ」を単独で執筆)  神藤貴昭・久木山健一  北樹出版  10-18,32-85,130-162,177-191.  2017/03  978-4-7793-0521-4
「教職志望学生を4年間にわたって支援する-「学校教育演習」を中心として:立命館大学」(『私立大学の特色ある教職課程事例集2』)  神藤貴昭・四方利明・荒木寿友  全国私立大学教職課程研究連絡協議会  71-74  2015/07
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論文
立命館大学が養成する教師像の明確化とその実現に向けて-2019年教職課程カリキュラム(中等教育)改革-  神藤貴昭・四方利明・角田将士・川那部隆司  立命館教職教育研究  6, 55-64  2019/02  2189-1575
「自己調整学習」論の可能性-動機づけと個人差にかかわる課題に焦点を当てて-  神藤貴昭  立命館教職教育研究  4, 23-32  2017/03
学習コミュニティにおける「ネガティブ感情」の意味-認知的徒弟制論を手掛かりとして-  神藤貴昭  立命館教職教育研究  特別, 91-100  2016/02
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研究発表等
勤労者におけるメンタリング受容と精神的健康-内発的動機づけ状態による差に着目して-  日本心理学会第79回大会  2015/09/22
小学校 5年生時の遊び経験と青年期の社会性との関連(4)-レジリエンスに影響を与える要因-  日本心理学会第79回大会  2015/09/22
小学校5年生時の遊び経験と青年期の社会性との関連(3)-各尺度の因子分析結果-  日本心理学会第79回大会  2015/09/22
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科学研究費助成事業
科学研究費助成事業データベースへのリンク

共同・受託研究実績
第22回(2006年度)マツダ研究助成 -青少年健全育成関係-「お遍路参加による小中学生の心理的変容-ストレス耐性に着目して-」  2007/04-2009/03  受託研究  代表
カシオ科学振興財団研究助成「コラボレーション型遠隔授業システムの開発研究-大学における教育学教育の改善に向けて-」  2003/04-2004/03  受託研究  代表
松下視聴覚教育研究財団研究開発助成(新しいメディア活用による高等教育の改革)「メーリングリストによる共同授業構築と教員の日常的相互研修-インターネットを用いた遠隔大学間合同ゼミ実践を通して」  2001/04-2002/03  受託研究  分担
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研究高度化推進制度
学外研究制度   -     児童期の仲間関係に関する研究 ―いわゆる「ギャング集団」を中心として―   -   国内   2014/04-2014/09   2014     日本 
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■教育業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します)

担当授業科目
2017  教職専門研修1  実験・実習・実技
2017  教職専門研修4  実験・実習・実技
2017  (教)学校教育演習  演習
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教育活動
立命館大学・教員免許更新講習講師(必修「教育の最新事情」)「子どもの発達に関する脳科学、心理学等における最新の知見」  2018/07-2018/07
大学院科目「教育方法・学習科学の理論と実践」において、学校現場(立命館高等学校)でのフィールドワークとその振り返りを行った。  2018/04-2018/09
立命館大学・教員免許更新講習講師(必修「教育の最新事情」)「子どもの発達に関する脳科学、心理学等における最新の知見」  2017/07-2017/07
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■研究者からのメッセージ
教育・相互行為・変容
 神戸大学(学士・修士課程)、大阪大学(博士課程)、京都大学(助手と学位)、徳島大学(助教授・准教授)と大阪湾岸をまわり、2008年4月より立命館大学経済学部(滋賀)に着任、さらに2010年4月に文学部(京都衣笠)、2017年4月に大学院教職研究科(京都朱雀)に移籍しました。博士論文では、高等教育場面での教員・学生間、教員間、学生間の相互行為を検討し、「変わること」「変わらないこと」の意義について考察しました。また、中学生の学業ストレス過程や動機づけの研究、体験活動による小学生の変容に関する研究、企業労働者のメンタルヘルスやメンタリングに関する研究なども行ってきました。研究とあわせて、子ども対象のお遍路やキャンプ、教員や看護師対象のワークショップ等の実践にもかかわってきました。どうぞよろしくお願いいたします。
■関連URL
 神藤貴昭(しんとうたかあき)Home Page
■研究分野(ReaD&Researchmap分類)
教育心理学