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法学部  /
法学科

 トクヒサ   キョウコ   (女)
 德久    恭子   教授
 Kyoko   TOKUHISA

■兼務所属(本学内)
法学研究科
■出身大学院・出身大学他
2003/03  大阪市立大学大学院  法学研究科  政治学  博士課程  修了
■取得学位
博士(法学) (2003/03 大阪市立大学)  
■委員歴
2010/10-2012/06  日本行政学会企画委員会(2011年度・2012年度)  企画委員
2011/04-2012/03  大阪市市政改革会議運営方針評価分科会  委員
2011/04-2016/03  京都市公共事業評価委員会  委員
2011/10-2017/09  滋賀県行政経営改革委員会  委員
2012/02-2012/06  枚方市新行政改革大綱策定委員会  委員
2012/04-2014/03  大阪市運営方針評価有識者会議  委員
2012/07-2012/11  枚方市新行政改革大綱策定審議会  委員
2012/07-2014/06  日本学術振興会特別研究員等審査会  専門員
2013/09-2014/10  日本政治学会企画委員会(2014年度)  企画委員
2014/03-2016/03  枚方市総合計画審議会  委員
2014/08-2015/07  文部科学省  学術調査官
2014-2015  日本公共政策学会理事会  理事
2016/08-2018/08  日本行政学会  年報委員
2018-  西宮市総合計画審議会  委員
■所属学会
日本政治学会  
日本行政学会  
日本公共政策学会  
日本比較政治学会  
■研究テーマ
現代日本政治研究
教育政策
コミュニティ政策
■研究概要
日本の教育政策

  アイディア・アプローチを用いながら、戦後日本の教育システムがどのように構築されているか、また変化しているかを立法過程に焦点を据えながら検証している。
 コミュニティ・ガバナンスについての実証研究をすすめている。また,近年は「縮小都市」について共同研究をすすめている。
■研究キーワード
政治学、政治過程論、日本政治史(現代日本政治) 
■研究業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します。)

著書
縮小都市の政治学  加茂利男  岩波書店  79-110  2016/01
「アイディアの変化はいかにして教育行政改革にむすびついたのか」日本教育行政学会編『自治体教育行政改革の動態と変容』第1章  福村出版  30-48  2012/06
「都市整備」『京都市政史 第2巻 市政の展開』  京都市市政史編さん委員会  京都市  579-672  2012/03
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論文
「高校を核とする地方創生の試み―奥尻高等学校の実践をてがかりに」  『立命館法学』  380, 159-210  2018/12
「1980年代の路線選択をめぐる日教組の内部政治―石井亮一文書に見る400日抗争の実際」  広田照幸・德久恭子・高木加奈絵  日本大学人文科学研究所『研究紀要』  95, 51-76  2018/02
「縮小都市の挑戦―グローバル化と人口減少社会における政策的対応」  德久恭子  『建築雑誌』  132/ 1704, 32-33  2017/11
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研究発表等
「教育政治研究の射程」  日本政治学会2017年度研究大会  2017/09/23
「歴史研究の方法論」  日本教育学会  2017/03/11
分科会「戦後日本の争点」(司会)  日本政治学会2014年度研究大会  2014/10/11
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科学研究費助成事業
科学研究費助成事業データベースへのリンク

研究高度化推進制度
研究推進プログラム   科研費獲得推進型     福祉国家確立期における女性労働をめぐるポリティクス-育児休業制度を事例として   代表   -   2016/09-2017/03   2016   500,000   
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受賞学術賞
 日本公共政策学会 奨励賞  2009/06
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■教育業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します)

担当授業科目
2017  公務行政学演習  演習
2017  公務行政入門演習  演習
2017  専門演習  演習
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教育活動
合同ゼミナール(学生の知見を広めるために、毎年1つのテーマを決めて他大学の学生と討論することを目的とする)  2009/08-
フィールドワーク(政策形成に必要な情報を収集し、分析すること、実態を知ることを目的とする)  2008/10-
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■研究者からのメッセージ
持続可能なシステムの構築に向けて
 中学校の頃からジャーナリストに憧れを抱き、大学では政治学を専攻しました。その頃は、正義感に突き動かされていたのかもしれません。しかし、政治学を学んでみると、さまざまな利益や理念が錯綜する社会の上に立つ政治は、非常に複雑であること、またそのことが時に変化を阻むことを知りました。経済社会が不安定化する時代に生きる私たちは、改革を求める一方で、政治を信用しきれないことが多いようようです。しかし、不信から対話は生まれません。私たちが安心して生きる社会を創る鍵はやはり政治にあるのではないでしょうか。制度改革に関する研究を通じて、持続可能なシステムを創出する手がかりを知ること、そして、信頼を醸成する方途を知ることに関心を抱いています。
■研究分野(ReaD&Researchmap分類)
政治学