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薬学部  /
創薬科学科

 ドヒ   トシフミ   (男)
 土肥    寿文   教授
 Toshifumi   DOHI

■兼務所属(本学内)
薬学研究科
■出身大学院・出身大学他
2000/03  大阪大学  工学部  卒業
2005/09  大阪大学 大学院  薬学研究科  博士課程後期課程  修了
■取得学位
薬学博士 (2005/09 大阪大学)  
■職歴
2014/04/01-  立命館大学薬学部 准教授
2008/04/01-2014/03/31  立命館大学総合理工学院薬学部 助教
2007/04/01-2008/03/31  大阪大学薬学研究科 助教
2005/09/01-2007/03/31  大阪大学薬学研究科 助手
■委員歴
2008/03-  日本薬学会  化学系薬学部会若手教員役員、化学系薬学部会次世代シンポ世話人
2013/03-  ヨウ素国際学会  超原子価ヨウ素化学国際会議 実行委員
2014/05-  薬学教育評議会   有機化学系教科担当教員会議員
2009-  有機合成化学協会 平成21年度(後期)有機合成化学講習会 講師
2009-  科学技術交流財団講習会 講師
■所属学会
日本薬学会  
有機合成化学協会  
ヨウ素学会  
グリーンケミストリー研究会  
プロセス化学会  
日本化学会  
国際ヘテロ環学会  
アメリカ化学会  
■研究テーマ
サステイナブル有機合成手法に基づく、医薬・機能物質の創生研究
■研究概要
サステイナブル有機合成手法に基づく、医薬・機能物質の創生研究

 資源の有効利用と環境調和を志向した独自の有機合成手法に基づく、医薬・機能物質の創製研究として、主に有機ヨウ素化合物の利用を推進する。
■研究キーワード
化学系薬学、有機化学、環境調和、触媒・リサイクル、機能性物質 
■研究業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します。)

著書
The Chemistry of Hypervalent Halogen Compounds  T. Dohi, Y. Kita  John Wiley & Sons Ltd  Oxidative C-C Bond Formations  2018/12
月刊ファインケミカル
有機ヨウ素触媒酸化的ビアリールカップリング-フェノール類の選択的クロスカップリングへの展開  K. Morimoto, T. Dohi, Y. Kita  シーエムシー出版  7-15  2016/12
CSJ Current Review 有機分子触媒の化学 - モノづくりのパラダイムシフト  Y. Kita, T. Dohi  化学同人  超原子価ヨウ素触媒反応~メタルフリー酸化的カップリング反応への触媒設計~  2016/09
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論文
Regiodivergent oxygenations of alkoxyarenes by new hypervalent iodine/Oxone oxidation system  2019
Synthesis of uracil-iodonium(III) salts for practical utilization as nucleobase synthetic modules  2019
Vicinal functionalization of uracil heterocycles with base activation of iodonium(Ⅲ) salts  Heterocycles  98 (Tohru Fukuyama’s Special Issue)  2019
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研究発表等
Hypervalent Iodine Oxidative Aromatic Coupling - The Quinone Intermediate Strategy  International Conference on Applied Catalysis & Chemical Engineering  2019/04
μ-オキソ超原子価ヨウ素触媒を用いた芳香族化合物とアミド類との高効率直接的カップリング  日本薬学会 第139年会  2019/03
環状歪みアルキンの発生を鍵とした核酸塩基の新規縮環反応の開発  日本薬学会 第139年会  2019/03
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その他研究活動
日本薬学会第132年優秀研究発表賞  2013/03-
第62回近畿支部大会・総会 優秀ポスター賞  2012/10-
第42回複素環化学討論会ポスター賞  2012/10-
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科学研究費助成事業
科学研究費助成事業データベースへのリンク

競争的資金等(科研費を除く)
超元素的化学挙動に基づく新規合成反応の開発  公益財団法人旭硝子財団平成23年度研究奨励  2011  2012  代表
有機ヨードニウムの酸化還元制御による環境調和型合成法の開発研究  公益財団法人中部電気利用基礎研究振興財団平成22年度研究助成  2011  2011  代表
高活性酸素架橋型ヨウ素触媒の設計と環境調和型酸化反応の開発  公益財団法人住友財団2010年度基礎科学研究助成  2010  2011  代表
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共同・受託研究実績
新規キラルヨウ素(III)反応剤の開発とフェノール類の高度分子変換  2008/04-  共同研究
有機ヨウ素(III)反応剤を利用する新規結合形成反応の開発  2008/04-  共同研究
新規酸化反応の開発研究  2007/04-  受託研究  代表
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研究高度化推進制度
研究推進プログラム   基盤研究     光駆動型ヨウ素触媒メタルフリー酸化法の開発   代表   -   2015/04-2016/03   2015   1,000,000   
研究推進プログラム   基盤研究     多官能基化芳香族分子のメタルフリー重水素化法の開発   代表   -   2014/04-2015/03   2014   1,000,000   
研究推進プログラム   科研費連動型     超原子価結合を持つ反応中間体の安定化と単離構造決定   代表   -   2013/07-2014/03   2013   500,000   
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受賞学術賞
Japan Association for Chemical Innovation  グリーン・サステイナブル ケミストリー(GSC)奨励賞  2015/07
Thieme  Thieme Chemistry Journal Award  2014/01
万有生命科学振興国際交流財団  Banyu Chemist Award  2013/11
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知的財産権
2,3,6,7,10,11-ヘキサヒドロキシトリフェニレン類の製造方法  2012174480および2012174481号  JP
有機色素MK-2の製造方法  2012188699号  JP
新規酸素架橋型超原子価ヨウ素化合物及びこれを含有する酸化剤  特願第2010196594号  特開第2012051846号  JP
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■教育業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します)

担当授業科目
2017  医薬品化学実習  実験・実習・実技
2017  病院実務実習  実験・実習・実技
2017  薬学特別研究2  実験・実習・実技
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教育活動
立命館守山高校「理系デモンストレーションデイ」を担当した。  2015/11-2015/11
高大連携について、アドバンスド化学実習科目のアドバーザーを担当した。  2014/03-2015/03
専門科目「有機化学2(薬、理工)」および「生理活性天然物化学(生命)」で、授業外で演習課題等を課し、毎週200人に対して講義内容のフィードバックを行った。  2010/04-2011/03
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■関連URL
 精密合成化学研究室HP
■電話番号
077-561-4908
■Eメールアドレス
■研究分野(ReaD&Researchmap分類)
有機化学
機能物質化学
合成化学
触媒・資源化学プロセス
化学系薬学