English
産業社会学部  /
現代社会学科

 オオノ   タケシ   (男)
 大野    威   教授
 Takeshi   OHNO

■兼務所属(本学内)
社会学研究科
■研究テーマ
日米自動車産業の生産方式
労働過程
労使関係の国際比較
■研究概要
日米自動車産業の生産方式、労働過程、労使関係の国際比較

 生産効率や柔軟性という観点に加え、労働環境、キャリア形成といった観点から複眼的に、日米自動車産業の生産方式、労働過程、労使関係の国際比較をおこなっている。
■研究キーワード
自動車産業、トヨタ生産方式、リーン生産方式、労働過程、労使関係 
■研究業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します。)

論文
アメリカにおける賃金上昇率低下の実態とその背景:景気拡大期の比較をとおして  大野威  立命館産業社会論集  52/ 4, 53-66  2017/03
書評 田中研之輔著『丼家の経営-24時間営業の組織エスノグラフィー』  大野威  社会学評論  66/ 4, 552-553  2016
金融危機後のアメリカの雇用動向:過去の景気後退後との比較  大野威  立命館産業社会論集  50/ 4, 1-19  2015/03
一覧表示...

研究発表等
米自動車メーカーの急速な経営改善と2011年に締結された労働協約の検討  社会政策学会 第125回大会  2012/10
転換期の東アジア 第2セッション 東アジアにおける市民社会の可能性:第2部コメンテーター  国際シンポジウム 転換期の東アジア(立命館大学人文科学研究所主催)  2012/03
自動織機導入に対する日英米労使の対応の比較分析  日本労働社会学会 第23回大会  2011/10
一覧表示...

その他研究活動
平成19年度 人材確保及び育成に関するプログラム(厚生労働省受託2007年問題対応U・Iターン事業  岡山県中小企業団体中央会  2007/12-
一覧表示...

科学研究費助成事業
科学研究費助成事業データベースへのリンク

研究高度化推進制度
学外研究制度   -     自動織幾普及の日米比較   -   国内   2017/09-2018/03   2017     日本 
研究推進プログラム   科研費獲得推進型     専門技能者に対する職業訓練の日米比較:企業内訓練とジョブ・コープスを中心にして   代表   -   2017/04-2018/03   2017   200,000   
研究推進プログラム   科研費連動型     専門技能者に対する職業教育・訓練の日米比較-とくに自動車産業を中心にして-   代表   -   2013/07-2014/03   2013   500,000   
一覧表示...
■教育業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します)

担当授業科目
2017  応用社会学特殊研究Ⅲ  演習
2017  応用社会学特殊研究Ⅳ  演習
2017  専門演習  演習
一覧表示...

教育活動
「専門演習」「卒業研究」では、研究テーマに関連する学術文献の探し方、読解、報告の仕方を、必要な場合には個人指導を含めて教授している。  2009/04-
コア科目である「基礎社会学」では、授業内容をまとめたハンドアウト(空欄つき)を作成し、初学者でも授業内容の理解がしやすいよう工夫している。また質問するなど、双方向の授業を心掛けている。  2008/09-
専門科目である「労働社会学」と「現代労働論」では、常に最新の統計データ等を用いたハンドアウトを作成し、授業に対する学生の関心と理解を高めるのに役立てている。また双方向の授業をこころがけている。  2008/04-
一覧表示...
■研究分野(ReaD&Researchmap分類)
労働社会学