Research presentations
Number of the published data : 57
No. Subject of presentation Conference title (Medium,e.g. presentation pamphlet) Presentation date
1 E・ハンスリックの最初期の批評活動──「絶対音楽」の美学の成立過程とその社会政治的背景
美学会第49回全国大会
10/11/1998
2 ハンスリック論の歴史的変遷──時代を映す鏡としての音楽学
日本音楽学会関東支部第275回定例研究会
02/06/1999
3 神津仙三郎の『音楽利害』(明治24年)と明治前期の音楽思想──19世紀音楽美学史再考のために
日本音楽学会第50回全国大会
11/07/1999
4 明治初期の音楽思想にみる「国楽」理念の位相──Popular, Folk, or National?
日本音楽学会第50回全国大会
11/07/1999
5 音楽美学に刻印されたドイツ性?
日本音楽学会関東支部第282回定例研究会
02/05/2000
6 Eduard Hanslick and the Idea of Musical "Public Sphere": Formalist Aesthetics Reviewed within Socio-political Conditions
15th International Congress of Aesthetics
08/30/2001
7 日本の音楽学はいつまで「輸入超過」なのか──音楽学会の「外」からのニーズに答える
日本音楽学会第52回全国大会
10/07/2001
8 音楽学者の眼からみた『ロックミュージックの社会学』のアクチュアリティ
日本ポピュラー音楽学会関西地区2002年度第1回例会
01/26/2002
9 ロマン主義をめぐるドイツとフランス
日本シェリング協会第11回大会
07/06/2002
10 J. G. Herder's Conception of Volkslied and an Invention of the Universal Taste
International Congress of the Musicological Society of Japan
11/03/2002
11 「国楽」の理念からみる日本の近代──「雅俗ノ差」の超克と「国民」の創造
第71回日本音楽学会・東洋音楽学会合同例会
12/07/2002
12 アドルノの音楽社会学は今日どこまで有効か?
日本ポピュラー音楽学会関西地区2003年度第1回例会
03/01/2003
13 近代オリンピックにおける芸術競技(1912~48年)の考察──芸術とスポーツの境界問題をめぐって
美学会第56回全国大会
10/10/2005
14 1840年前後のドイツの音楽界における「歴史の終焉」意識の諸相
日本音楽学会第56回全国大会
10/23/2005
15 可聴化されたネイション──音楽と《ドイツ的なもの》
表象文化論学会(仮称)設立準備大会
11/20/2005
16 リヒャルト・ヴァーグナーにおける「ドイツ的なもの」の理念の変遷
早稲田大学COE演劇理論研究(西洋/比較)コース「オペラ/音楽劇の演劇学的アプローチ」プロジェクト第51回研究会
01/17/2006
17 アートか、スポーツか?──オリンピックの芸術競技の興亡をめぐって
全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)研修会
03/08/2007
18 「ビデオゲームに固有のもの」とは何か?──表象理論からのアプローチ
グローバルCOEプログラム「日本文化デジタル・ヒューマニティーズ拠点」第1回ビデオゲーム・カンファレンス
02/02/2009
19 聴覚の座をめぐる近代哲学の伝統
美学会第60回全国大会
10/11/2009
20 絶対音楽のモデルとしてのイタリア・オペラ?──範例なき理論/理論なき範例
日本音楽学会第60回全国大会
10/25/2009
21 ワーグナーの「チューリヒ的転回」
日本ワーグナー協会
02/07/2010
22 Humanism without (Defining) Human? Memorandum on Professor Anne Phillips' Paper "In (Partial) Defense of Cosmopolitanism."
The International Conference: Bonds and Boundaries: New Perspectives on Justice and Culture
03/20/2010
23 ビデオゲームにとってリアルとは何か?──〈第三の次元〉の表現をめぐる冒険
フォーラム「テレビゲームの感性的論理──ニューメディアと文化」
11/13/2010
24 テレビゲームの感性的論理──ニューメディアと文化
フォーラム「テレビゲームの感性的論理──ニューメディアと文化」
11/13/2010
25 Whose Democracy?: The Spectre of the Nation in the Globalized Internet Age
International Conference: Democracy and Globalization
01/08/2011
26 マリア・カラスの真実
公開講座 シネマで学ぶ「人間と社会の現在」シリーズ7「挑発する女たち──アートの臨界」(第一回)
01/29/2011
27 ≒草間彌生わたし大好き
公開講座 シネマで学ぶ「人間と社会の現在」シリーズ7「挑発する女たち──アートの臨界」(第二回)
02/19/2011
28 ファッションが教えてくれること
公開講座 シネマで学ぶ「人間と社会の現在」シリーズ7「挑発する女たち──アートの臨界」(第三回)
03/05/2011
29 ビデオゲームの画面の独自性はどこまで記号学的方法によって定義・記述できるのか?
日本記号学会第31回大会
05/15/2011
30 混合趣味の盛衰と民謡の発見──十八世紀ドイツ音楽とナショナル・アイデンティティ
日本ドイツ学会第27回総会
06/25/2011
31 マールプルクと音楽における「ドイツ的なもの」の構造転換──近代芸術思想における「ナショナルなもの」の一成立過程
日本音楽学会西日本支部第4回(通算355回)定例研究会
09/24/2011
32 文化庁メディア芸術祭の歴史にみるゲーム
文化庁メディア芸術祭京都展エンターテイメント部門「ゲームってアートなの?──エンターテイメントのいま・これから」
11/05/2011
33 〈カジュアル革命〉とゲーム文化のこれから
文化庁メディア芸術祭京都展エンターテイメント部門「ゲームってアートなの?──エンターテイメントのいま・これから」
11/06/2011
34 ビデオゲームへの感性学的アプローチ──表象/認知/行為
公開研究会「感性と心理──心の裏を解き明かすことはできるのか」
09/16/2012
35 〈批評〉するメディアとしてのゲーム
第三回世界メディア芸術コンベンション
02/17/2013
36 The Aesthetics of Video Games: What and How Do We Sense in the Game World?
Symposium "Japanese Computer Games and Entertainment"
03/16/2013
37 User-Centered Design in Video Games: Affordances, Constraints and Tutorials
FTM Research Seminar Series
03/18/2013
38 Closing Plenary Session
International Conference on Japan Game Studies 2013
05/26/2013
39 初期ビデオゲームの疑似3D表現の再評価
公益財団法人中山隼雄科学技術文化財団第20 回研究成果発表会
09/26/2013
40 Game as a Dialectic between Rule and Freedom
International Workshop "Play, Media and Identity"
10/16/2013
41 リヒャルト・ワーグナーとパリ
日本フランス語フランス文学会2013年度秋季大会
10/27/2013
42 リマスタリングCDと作品概念の位相
日本ポピュラー音楽学会第25回大会
12/08/2013
43 Playing over Death: A Perspective on Game Over in Video Games
20th International Congress of Aesthetics
07/26/2016
44 ゲームにおける没入とリメディエーション
動態論的メディア研究会 第1回
06/18/2016
45 〈運のゲーム〉を考える
日本記号学会第36回大会
05/22/2016
46 Videojuegos en Japón: Arte e industria
Pública 16:Encuentros Internacionales de Gestión Cultural
01/28/2016
47 Game and Its Borders in Digital Media
Crossing Point:Japanese Media Art, Game and Popular Culture
01/26/2016
48 Aesthetics of Video Games
Sixth Form Japan Day: A Global Perspective, a Door to New Opportunities
11/05/2015
49 Epistemic Sound in Video Games
Music Research Series
05/12/2015
50 「ゲーム的リアリズム」問題再考
KANSAI CEDEC(コンピューターエンターテイメントデベロッパーズカンファレンス)2015
02/07/2015
51 Video Game Experience as Doubled Semiotic Process
XIème colloque de la Société Française des Études Japonaises
12/12/2014
52 Early Decades of Video Game Culture in Japan
The 12th World Congress of Semiotics
09/17/2014
53 Meta-Framing Evolution of Digital Game
7th Annual Conference of the Rewriting Modern and Contemporary Japanese Intellectual History Project
09/13/2014
54 Game as Illusion
Replaying Japan 2014: 2nd International Japan Game Studies Conference
08/21/2014
55 〈認知的=遊戯的人工物〉としてのビデオゲーム
美学会西部会第297回研究発表会
02/22/2014
56 新たなメディア芸術への革新とコミュニティ形成
平成23年度メディア芸術部門会議(主催:文化庁)
02/25/2012
57 分野別セッション ゲーム部門
平成23年度メディア芸術部門会議(主催:文化庁)
02/24/2012