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総合心理学部  /
総合心理学科

 ヒロイ   リョウイチ   (男)
 廣井    亮一   教授
 Ryoichi   HIROI

■兼務所属(本学内)
衣笠総合研究機構   /
人間科学研究所
文学研究科
■出身大学院・出身大学他
1981/03  新潟大学  法文学部  哲学科心理学専攻  卒業
■取得学位
博士 (2005/03 大阪市立大学)  
■職歴
1981/04-1999/09  家庭裁判所調査官
1999/10-2006/03  和歌山大学助教授
2006/04-2008/03  京都女子大学助教授
2008/04-  現職
■委員歴
2012-  日本臨床心理士会司法矯正領域委員
2012-  京都府児童相談所業務外部評価委員
2012-  日本家族相談士資格認定協会・家族相談士養成委員
■所属学会
日本臨床心理士会、日本心理臨床学会、日本家族研究・家族療法学会、 日本家族心理学会、日本司法福祉学会、日本質的心理学会、日本描画研究・描画療法学会、法と心理学会  
■免許・資格
臨床心理士(登録番号03349)  (1992)   
■研究テーマ
司法臨床論の構築
■研究概要
司法臨床論の構築

 犯罪、非行や児童虐待、DVなど、司法と臨床の交差領域に立ち上がる諸問題の解決のためのアプローチについて、数千例の臨床実践例をもとに研究している。さらに、さまざまな加害者に対する更生のための援助の方法も研究している。
■研究キーワード
司法臨床、非行臨床、家族臨床 
■研究業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します。)

著書
心理職・援助職のための法と臨床-
-家族・学校・職場を支える基礎知識  中川利彦、児島達美、水町勇一郎  有斐閣  1-172  2019/02  978-4-641-17438-2
家族心理学ハンドブック  大熊保彦、他55名  金子書房  385-392  2019/01  978-4-7608-2421-2
メンタルヘルスの道案内  徳田完二、他16名  北大路書房  106-111  2018/12
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論文
非行少年は凶悪化しているか-現代の非行を考える  廣井亮一  『月間福祉』  7月, 56-57  2016/07
司法臨床―法と臨床の協働による犯罪・非行、家族問題の解決のために  廣井亮一  心理学を学ぼう2(心販研)  2015/09
ストーカー加害者への司法臨床  廣井亮一  犯罪と非行  178, 68-83  2014/09
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研究発表等
「ストーカー対応の現状と課題―司法臨床の展開(第五報)」  法と心理学会  2017/10/14
「質的研究における研究と実存の間-司法臨床の観点から」  第13回日本質的心理学会  2016/09/25
「法と家族臨床-司法臨床のアプローチ」  第33回日本家族研究・家族療法学会  2016/09/16
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科学研究費助成事業
科学研究費助成事業データベースへのリンク

研究高度化推進制度
学外研究制度   -     司法臨床の実践に関する研究―情状弁護における弁護士と臨床心理士の協働をもとに   -   国内   2014/09-2015/03   2014     日本 
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■教育業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します)

担当授業科目
2017  心理アセスメント実習Ⅰ  実験・実習・実技
2017  後期課程 特別研究Ⅰ  演習
2017  後期課程 特別研究Ⅱ  演習
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教育活動
高大連携講義で、「少年非行」を取り上げ、2004年に起きた「佐世保小6事件」を題材にして講義を行い、同時代を生きる高校生の小・中学生時代を振り返らせることによって興味を深めた。  2013/09-2013/09
「専門演習」の学生とともに、民間刑務所「島根あさひ社会復帰促進センター」を訪問、調査を実施。さらにセンターの臨床心理士の説明と全員による討議を実施。  2012/09-
すべての授業で「コミュニケーションペーパー」を活用して、学生からの要望、質問を聴取して授業改善を行っている。  2008/04-
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■Eメールアドレス
■研究分野(ReaD&Researchmap分類)
臨床心理学