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理工学部  /
物理科学科

 イマダ   シン   (男)
 今田    真   教授
 Shin   IMADA

■兼務所属(本学内)
総合科学技術研究機構   /
SRセンター
理工学研究科
OIC総合研究機構   /
サステイナビリティ学研究センター
■研究テーマ
磁性体および強相関電子系の電子状態の光電子分光実験による解明
■研究概要


 光電子分光法を用いて磁性体および強相関電子系の電子状態を直接的に解明する。バルクにおけるバンド分散の解明や、温度変化の測定に力を入れている。
■研究キーワード
磁性、強相関電子系、光電子分光、X線磁気円二色性、ナノ磁性、永久磁石材料、光電子顕微分光、X線磁気円二色性顕微分光、電子状態、バンド分散 
■研究業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します。)

論文
Optical Process of Linear Dichroism in Angle-Resolved Core-Level Photoemission Reflecting Strongly Correlated Anisotropic Orbital Symmetry  A. Sekiyama, Y Kanai, A. Tanaka, S. Imada  J. Phys. Soc. Jpn.  88/ 1, 013706,1-4  2018/12  10.7566/JPSJ.88.013706
Revising the 4f symmetry in CeCu2Ge2: Soft x-ray absorption and hard x-ray photoemission spectroscopy  H. Aratani, Y. Nakatani, H. Fujiwara, M. Kawada, Y. Kanai, K. Yamagami, S. Fujioka, S. Hamamoto, K. Kuga, T. Kiss, A. Yamasaki, A. Higashiya, T. Kadono, S. Imada, A. Tanaka, K. Tamasaku, M. Yabashi, T. Ishikawa, A. Yasui, Y. Saitoh, Y. Narumi, K. Kindo, T. Ebihara, and A. Sekiyama  Phys. Rev. B  98/ 12, 121113(R), 1-6  2018/09  10.1103/PhysRevB.98.121113
Polarization-dependent X-ray photoemission spectroscopy for High-T-c cuprate superconductors  K. Yamagami, Y. Kanai, S. Naimen, H. Fujiwara, T. Kiss, A. Tanaka, A. Higashiya, S. Imada, T. Kadono, K. Tamasaku, T. Muro, M. Yabashi, T. Ishikawa, H. Eisaki, S. Miyasaka, S. Tajima, A. Sekiyama  Physica B; Condens. Matter  536, 843-846  2018/05  10.1016/j.physb.2017.09.024
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研究発表等
紫外線光電子分光を用いたホイスラー合金Ni2MnSbの電子状態観測  日本物理学会 2013年秋季大会  2013/09/28
硬X線光電子分光を用いたホイスラー合金Ni2MnGaの電子状態観測  日本物理学会 2013年秋季大会  2013/09/28
紫外線光電子分光を用いたCo2NbSn,Pb2Mn1.4In0.6ホイスラー合金の電子状態の観測  日本物理学会 2013年秋季大会  2013/09/26
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科学研究費助成事業
科学研究費助成事業データベースへのリンク

研究高度化推進制度
学外研究制度   -     遷移金属および希土類化合物の磁性と電子状態   -   国内   2013/04-2013/09   2013     日本 
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■教育業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します)

担当授業科目
2017  実験物理学セミナー  実験・実習・実技
2017  物理学研究実習1  実験・実習・実技
2017  物理学研究実習2  実験・実習・実技
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教育活動
立命館高校スーパーサイエンスハイスクールコースの一環として物質に関する物理について講義をした。種々の元素が宇宙の中でどのようにして生まれるのかについて、高校生に質問を投げかけながら授業を行った。  2010/12-2010/12
専門科目「原子分子の物理学」において練習問題集を作成し、学生自身が授業内容を誘導形式で復習したり発展的な内容を学習できるようにした。  2010/10-2011/02
基礎専門科目「物質科学」において、200名程度の大人数クラスであるが、学生の授業参加意識を高めるために、学生に発言を促したり、選択肢をあげて手を上げさせたりという工夫をした。  2010/04-2010/07
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■関連URL
 http://www.ritsumei.ac.jp/~imada
■Eメールアドレス
■研究分野(ReaD&Researchmap分類)
物性Ⅱ (磁性、強相関電子物性)