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総合科学技術研究機構

 イマナカ   タダユキ   (男)
 今中    忠行   上席研究員
 Tadayuki   IMANAKA

■兼務所属(本学内)
総合科学技術研究機構   /
琵琶湖Σ研究センター
生命科学研究科
■出身大学院・出身大学他
1967/03  大阪大学  工学部  醗酵工学科  卒業
1969/03  大阪大学大学院  工学研究科  醗酵工学専攻  修士課程  修了
1969/12  大阪大学大学院  工学研究科  醗酵工学専攻博士課程(D1)  中退
■取得学位
工学修士 (1969/03 大阪大学)   工学博士 (1973/02 大阪大学)  
■職歴
1970/01-1981/10  大阪大学工学部・助手
1973-  マサチューセッツ工科大学・博士研究員(出張)
1981/11-1989/02  大阪大学工学部・助教授
1989/03-1996/06  大阪大学工学部・教授
1996/07-2008/03  京都大学大学院工学研究科・合成・生物化学専攻教授
2003-  アメリカ微生物学・アカデミーフェロー
2004/11-2005/03  第46次南極地域観測隊
2004-  しらせ大学学長
2005-  南極大学学長
2008/04-2015/03  立命館大学生命科学部・教授
2015/04-  立命館大学総合科学技術研究機構上席研究員(現在に至る)
■委員歴
2005/10-2011/09  日本学術会議会員(第三部)
 国際学術誌編集委員
 The Chemical Record / Executive Editor
 Journal of Biotechnology / Regional Editor Japan
 Biotechnology Letters / Editor
 Archaea / Editor
 Genome Letters / Editor
■所属学会
日本化学会  
日本農芸化学会  
日本生化学会  
環境バイオテクノロジー学会  
極限環境微生物学会  
化学工学会  
酵素工学会  
日本応用糖質科学会  
マリンバイオテクノロジー学会  
免疫化学測定法研究会  
日本Archaea研究会  
アメリカ微生物学会  
アメリカ化学会  
国際環境バイオテクノロジー学会  
■研究テーマ
(1)超好熱菌を利用した効率的水素生産
(2)南極由来の微生物による共生解析
(3)油汚染土壌の微生物による修復
(4)ノンスラッジ廃水処理
■研究概要
環境バイオテクノロジー、極限環境微生物学

 1.超好熱菌を利用した効率的水素生産
2.南極由来の微生物による共生解析
3.油汚染土壌の微生物による修復
4.ノンスラッジ廃水処理
■研究キーワード
生物工学、応用微生物学、環境バイオテクノロジー 
■研究業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します。)

著書
Handbook of Extremophiles  Elsevier  2010
工学倫理  今中忠行、中川浩行、西本清一、松田一弘  丸善株式会社  73-89  2010  978-4-621-08317-8 C3
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論文
Effective chiral discrimination of tetravalent polyamines on single-DNA compaction.  Y. Yoshikawa, N. Umezawa, Y. Imamura, T. Kanbe, N. Kato, K. Yoshikawa, T. Imanaka, T. Higuchi  Angew. Chem.  in press  2013
Thermostable alcohol dehydrogenase from Thermococcuskodakarensis KOD1 for enantioselecyive bioconversion of aromatic secondary alcohols.  X. Wu, C. Zhang, I. Orita, T. Imanaka, T. Fukui, X.-H. Xing  Appl. Environment. Microbiol.  in press  2013
Genetic studies on the virus-like regions in the genomeofhyperthermophilicarchaeon, Thermococcuskodakarensis.  K. Tagashira, W. Fukuda, M. Matsubara, T. Kanai, H. Atomi, T. Imanaka  Extremophiles  in press  2013
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科学研究費助成事業
科学研究費助成事業データベースへのリンク

競争的資金等(科研費を除く)
新規炭酸固定系を構成する酵素群の構造機能解析と機能改良(新規炭酸固定経路に関わるTk-Rubiscoの機能解析・改変)  文部科学省・科学技術試験研究委託事業  2010  2010
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研究高度化推進制度
R-GIRO研究プログラム   特定領域型R-GIRO研究プログラム     極限二次利用学による循環型社会(琵琶湖モデル)の構築: リン・希少金属の微生物による回収   代表   国内   2013/04-2014/03   2013   10,000,000   
R-GIRO研究プログラム   特定領域型R-GIRO研究プログラム     極限二次利用学による循環型社会(琵琶湖モデル)の構築: リン・希少金属の微生物による回収   代表   国内   2012/04-2013/03   2012   10,000,000   
R-GIRO研究プログラム   特定領域型R-GIRO研究プログラム     極限二次利用学による循環型社会(琵琶湖モデル)の構築: リン・希少金属の微生物による回収   代表   国内   2011/04-2012/03   2011   10,000,000   
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受賞学術賞
 紫綬褒章  2010/04
 日本化学会 Fellow  2009
 環境バイオテクノロジー学会賞  2008
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■教育業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します)

担当授業科目
2017  生命科学(分子と生命)  講義
2017  微生物学  講義
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教育活動
日本学術会議公開シンポジウム「生物多様性をめぐる科学と社会の対話」(豊岡)  2101-
日本学術会議公開シンポジウム「生物多様性をめぐる科学と社会の対話」in南北海道  2010-
日本大学研究成果報告会特別講演  2010-
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■研究者からのメッセージ
世は相持ち
 助け合っていきましょう。
■関連URL
 立命館大学 生命科学部 生物工学科 環境バイオテクノロジー研究室 (今中研)
■電話番号
077-561-5811
■Eメールアドレス
■研究分野(ReaD&Researchmap分類)
分子生物学
機能生物化学
生態・環境
応用微生物学
応用生物化学