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理工学部  /
環境都市工学科

 サトフカ   ヨシフミ   (男)
 里深    好文   教授
 Yoshifumi   SATOFUKA

■兼務所属(本学内)
総合科学技術研究機構   /
防災フロンティア研究センター
衣笠総合研究機構   /
歴史都市防災研究所
理工学研究科
立命館アジア・日本研究機構   /
アジア・日本研究所
■出身大学院・出身大学他
1987/03  京都大学  工学部  交通土木工学科  卒業
1989/03  京都大学大学院  工学研究科  交通土木工学専攻  修士課程  修了
■取得学位
博士(工学) (2001/03 京都大学)  
■職歴
1989/04-2002/09  京都大学防災研究所助手
2002/10-2007/03  京都大学大学院農学研究科森林科学専攻助教授
2007/04-2008/03  京都大学大学院農学研究科森林科学専攻准教授
■所属学会
土木学会  
砂防学会  
日本自然災害学会  
■研究テーマ
流域のマネジメントに関する研究
■研究概要
流域のマネジメントに関する研究

 流域における水と土砂礫およびその他の物質の循環について,総合的に研究するとともに,人が自然とバランスを取りながら永続的に発展する方法について研究する。

1.流域一貫の土砂流出予測に関する研究 
2.山地河川の流砂・河床変動に関する研究
3.土石流に関する研究
4.河川・砂防工学と他分野との融合に関する研究
■研究キーワード
河川工学,砂防工学,土砂水理学,水理学 
■研究業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します。)

著書
水理公式集[2018年版]  土木学会 水工学委員会 水理公式集編集小委員会  丸善出版㈱  255-260,265-266  2019/03  978-4-8106-0835-9
豪雨のメカニズムと水害対策  三隅良平・中谷剛・荒木健太郎 他45名  株式会社エヌ・ティー・エス  125-129  2017/02  978-4-86043-459-5
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論文
噴火後20年を経過した雲仙普賢岳の火砕流堆積斜面における土石流発生を助長する地形・地質的条件  平川泰之・岡野和行・植野利康・里深好文・堤大三・宮田秀介  砂防学会誌  72/ 1, 21-31  2019/05
土砂流入災害をもたらす降雨の空間分布特性と降雨モニタリングに関する研究  森泰樹・佐々木良・藤井昌隆・杉山友康・里深好文  土木学会論文集B1(水工学)  75/ 1, 1-14  2019/03
LPデータを用いた一次元解析データ作成手法提案―地形形状と渓流幅の影響―  梶山敦司・和田孝志・里深好文  砂防学会誌  71/ 5, 24-31  2019/01
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研究発表等
天然ダムの越流侵食(Keynote Lecture)  第6回国際土石流災害防止会議  2015/06/22
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科学研究費助成事業
科学研究費助成事業データベースへのリンク

共同・受託研究実績
箱型擁壁のSPH解析による静的および動的解析結果の検証と擁壁控壁改良による効果に関する検討  2011/01-2011/03  受託研究
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研究高度化推進制度
アジア・日本研究推進プログラム   -     土砂・河川災害減災に向けた日越を中心とするアジア 研究拠点の構築   代表   国内   2017/04-2018/03   2017   5,000,000   
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受賞学術賞
International Symposium on River Sedimentation  Excellent Paper Award  2013/09
砂防学会  砂防学会賞砂防技術賞  2010/05
砂防学会  平成18年度砂防学会賞論文賞  2006/05
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■教育業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します)

担当授業科目
2017  環境都市工学実験Ⅰ  実験・実習・実技
2017  環境都市工学実験Ⅱ  実験・実習・実技
2017  水理学演習Ⅰ  演習
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教育活動
本学附属校「立命館守山高等学校」の高校2年生を対象とした水災害に関連する実験の見学会を実施。  2010/07-2010/07
専門科目「河川工学」における「コミュニケーションペーパー」
による学生からの授業への要望聴取および授業改善への活用。疑
問点等は、次回の授業で回答するなどの学生との意思疎通の実施。  2008/10-
専門科目「水理学Ⅱ」における「コミュニケーションペーパー」
による学生からの授業への要望聴取および授業改善への活用。疑
問点等は、次回の授業で回答するなどの学生との意思疎通の実施。  2008/04-
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■研究者からのメッセージ
流域の健全な発展のために何ができるか
 限られたエリアに多くの人口・資産が集中する我が国においては,安全・快適な生活を実現するためには高度な技術が要求される。流域における水や土砂およびその他の物質の循環を知ることは,人と自然が共生するために必要不可欠である。未だ未解明な現象に対して,一つ一つ謎を解き明かすとともに,流域全体の永続的な発展のために我々が今何ができるのかを考えたい。
■研究分野(ReaD&Researchmap分類)
水工水理学
林学・森林工学