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経営学部  /
経営学科

 ハヤシ   マサト   (男)
 林    正人   教授
 Masato   HAYASHI

■出身大学院・出身大学他
 立命館大学  経営学部  卒業
 大阪外国語大学  外国語学部  英語科  卒業
 [USA] The University of Arizona大学院  Teaching English as a Second Language  修士課程  修了
 [UK] The University of Birmingham大学院  Teaching English as a Second/Foreign Language  修士課程  修了
 大阪外国語大学大学院  言語社会研究科  言語社会専攻  博士課程後期課程  修了
■取得学位
博士(言語文化学) (大阪外国語大学)   英語教授法 修士 (バーミンガム大学)   英語教授法 修士 (アリゾナ大学)  
■職歴
1995/04-  北陸大学外国語学部専任講師
1997/01-  北陸大学外国語学部助教授
2002/11-  北陸大学外国語学部教授
2004/04-2005/03  北陸大学未来創造学部教授
2005/04-  岐阜聖徳学園大学外国語学部助教授
2007/04-  岐阜聖徳学園大学外国語学部准教授
2008/04-2009/03  岐阜聖徳学園大学外国語学部教授
■所属学会
大学英語教育学会  
日本第二言語習得学会  
大阪外国語大学言語社会学会  
■研究テーマ
(1)日本人学習者による英語の多義語の習得
(2)日本人学習者による英語の機能範疇の習得
■研究概要
日本人学習者による英語の習得研究

 日本人学習者による英語の習得に関わる要因について研究。ここ数年は、「日本人学習者による英語の多義語(前置詞及び基本動詞)の習得」を中心テーマとしている。

【研究テーマ(1)概要】
2000年より、「言語転移」と「プロトタイプ論」の枠組みで、主として概念レベルにおける転移について研究している。今後は、2008 年出版の拙著で述べた「概念レベルにおける母語と目標言語の間の知覚的な類似が転移の原因となる」ことを日本語以外を母語とする英語学習者を対象とした研究により検証したい。

【研究テーマ(2)概要】
2008年より、日本人学習者による英語の決定詞句(DP)及び時制辞(TP)の習得について研究を開始した。DPおよびTPの産出時におけるoptionality (選択性・可変性)を日英言語間における機能範疇(functional category) の違いという観点から説明したいと考えている。
■研究キーワード
第二言語習得、言語転移、プロトタイプ論、多義語、機能範疇、素性 
■研究業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します。)

著書
TOEICⓇテストに役立つビジネス英単語  塩見佳代子、吉田秀生、高坂京子、林 正人、上條 武、リチャード・シルバー、オリバー・ローズ、ジェレミー・ホワイト、アロン・キャンベル  成美堂  2015/01  978-4-7919-3386-0
Second Language Acquisition of English Prepositions  英宝社  2008/09  978-4-269-77036-2
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論文
The Perception of the English Preposition "Through" by Japanese Learners of English  林 正人  立命館経営学  52/ 4/5, 125-143  2014/01
On Perception of the Verb "Give" by Japanese Learners of English  林 正人、トーマス・マークス  立命館言語文化研究  24/ 3, 159-174  2013/03
日本人学習者による英語の限定詞句の習得について  丹羽 都美、林 正人  岐阜聖徳学園大学紀要
(英語学論説資料44号-6に採録)  49, 85-109  2010/02
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研究発表等
立命館大学経営学部の新カリキュラムにおける到達目標とその評価  大学英語教育学会 第53回(2014年度)国際大会  2014/08/30
立命館大学経営学部における留学生派遣プログラム  大学英語教育学会 第53回(2014年度)国際大会  2014/08/30
グローバル人材を育てる英語教育をめざして~立命館大学経営学部の新英語カリキュラムの概要と成果~  2014年度大学英語教育学会(JACET)関西支部春季大会  2014/06/14
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科学研究費助成事業
科学研究費助成事業データベースへのリンク

研究高度化推進制度
学外研究制度   -     日本人学習者による英語の限定詞句(DP)の習得   -   国内   2014/09-2015/03   2014     日本 
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■教育業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します)

担当授業科目
2017  Business EnglishA1  講義
2017  ミニマム英語・国際  講義
2017  英語CALL1  講義
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教育活動
教員免許状更新予備講習の講師  2008/08-2008/08
英語L1の授業において、聴解訓練だけに留まらず、シャドーイング、レシテーション、サマライジングなど、インプット理解をアウトプット活動に繋ぐ活動を導入し、学生の英語力の伸長に努めた。  2015/04-2015/07
英語Lの授業では、トップダウン・リスニング活動とボトムアップ・リスニング活動を調和させ、リスニング能力の向上を目指した。リスニング能力をスピーキング能力へ転移させることを目的とした活動も適宜行った。  2017/04-2018/03
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■研究分野(ReaD&Researchmap分類)
第二言語習得
外国語教育
教科教育学