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衣笠総合研究機構

 スズキ   ケイコ   (女)
 鈴木    桂子   教授
 Keiko   SUZUKI

■兼務所属(本学内)
衣笠総合研究機構   /
アート・リサーチセンター
■出身大学院・出身大学他
2006/12  [USA] ウィスコンシン大学マディソン校大学院  大学院人類学部  文化人類学  博士課程後期課程  修了
 [USA] ニューヨーク大学大学院  人文科学研究科  人類学部修士課程及び博物館学プログラム  修士課程  修了
■取得学位
博士(人類学) (2006/12 ウィスコンシン大学マディソン校)   修士(人類学)・学芸員免許 (ニューヨーク大学)  
■職歴
2008/10/01-2008/12/31  立命館大学 衣笠総合研究機構 研究支援者
2009/01/01-2012/03/31  立命館大学 衣笠総合研究機構 特別招聘准教授
2012/04/01-2013/03/31  立命館大学 衣笠総合研究機構 特別招聘教授
2012/04/01-  立命館大学 衣笠総合研究機構 アート・リサーチセンター 副センタ―長
2013/04/01-  立命館大学 衣笠総合研究機構 教授(特別招聘研究教員)
■委員歴
2012/04-  立命館大学 アート・リサーチセンター  副センター長
2014/09-  日本デジタル・ヒューマニティーズ学会  理事
2016/11-  国際日本学会  理事
■所属学会
アジア研究学会  
Japanese Art History Forum  
国際日本学会  
ヨーロッパ日本研究協会  
■研究テーマ
江戸から明治初期にかけての浮世絵における他者の視覚化
■研究概要
江戸から明治初期にかけての浮世絵における他者の視覚化

 江戸から明治初期にかけての浮世絵を町人による視覚文化と位置づけ、それに描かれた外国人の視覚的表象の象徴的・歴史的意味とその変化を学際的に研究している。
■研究キーワード
文化人類学、歴史人類学、象徴人類学、視覚文化研究、日本近世文化史、美術史、博物館学、表象論、物質文化 
■研究業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します。)

著書
"Kimono Culture in Twentieth-Century Global Circulation," in 'Linking Cloth-Clothing Globally:17th-20th Century Mapping'(角田奈歩、井上直子、杉浦未樹、竹田泉 監修)  鈴木桂子  法政大学比較経済研究所  2018/02
『国際ワークショップ 学術資料としての『型紙』―資料の共有化と活用に向けて 報告書』  鈴木桂子・加茂瑞穂  立命館大学アート・リサーチセンター  2017/03
『京都の墨流し染・糊流し染-その系譜と新たな可能性-』  編集執筆 青木美保子、翻訳 鈴木桂子  京都工芸繊維大学美術工芸資料館/立命館大学アート・リサーチセンター 文部科学省 共同利用・共同研究拠点「日本文化資源デジタル・アーカイブ研究拠点」  2016/10
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論文
染色デザインの世界的連環の研究―
「アフリカン・プリント」、型紙を中心に  鈴木桂子  第8回横幹連合コンファレンス  2017/12  10.11487/oukan.2017.0_E-4-4
Deep Features for Image Classification and Image Similarity Perception  Zhenao Wei, Lilang Xiong, Kazuki Mori, Tung Duc Nguyen, Tomohiro Harada, Ruck Thawonmas, Keiko Suzuki, Masaaki Kidachi  Proceedings of JADH Conference  2017, 60-62  2017/09  2432-3187
「国際的な型紙研究の基盤構築と活用に向けて」  鈴木桂子  『国際ワークショップ 学術資料としての『型紙』―資料の共有化と活用に向けて 報告書』  4-5  2017/03
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研究発表等
"On Textile Pattern Designs’ Global Entanglement with its focus on Batik, “African Prints” and Katagami Stencils"  Discussion Forum  2018/03/13
The Art Research Center and its Digital Humanities Projects, Ritsumeikan University  海外日本美術資料専門家(司書)の招へい・研修・交流事業 2017  2018/02/21
The Art Research Center and Digital Humanities for Japanese Arts and Cultures  HIP 2017 (The 4th International Workshop on Historical Document Imaging and Processing)  2017/11/11
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その他研究活動
「ガウン、アロハシャツ、海を渡ったキモノ、京友禅。」  Radiant, Issue #7: Kyoto, Pp.2-4.  2017/10/01-
「私のリサーチライフ」  『立命研究者の会~研究者同士をつなげる交流の場~』 日 時:6月23日(金曜日)12:20~14:30 会 場:びわこ・くさつキャンパス(BKC) コアステーション3階「校友サロン」  2017/06/23-
展覧会「京都の墨流し染・糊流し染-その系譜と新たな可能性-」  京都工芸繊維大学美術工芸資料館1階  2016/05/23-2016/06/11
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科学研究費助成事業
科学研究費助成事業データベースへのリンク

競争的資金等(科研費を除く)
浮世絵における他者の視覚化とカテゴリー化―視覚文化研究へのデジタル・ヒューマニティーズ的アプローチの試み  研究推進プログラム「若手・スタートアップ」(立命館大学)  2009  2009  代表
20世紀における「きもの」文化の近代化と国際化―物質文化・表象文化の視点から  文部科学省 「人文学及び社会科学における共同研究拠点の整備の推進事業」委託費による「服飾文化共同研究拠点」にかかわる共同研究課題の公募事業  2009  2011  分担
京都における工芸文化の総合研究  私立大学戦略的研究基盤形成支援事業  2010  2014  分担
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研究高度化推進制度
研究推進プログラム   科研費獲得推進型     グローバルな連環の中の「きもの」文化-アロハシャツ、スカジャンを中心に   代表   -   2017/04-2018/03   2017   500,000   
研究成果国際発信プログラム   -     染色デザインの世界的連環の研究―バティック、アフリカン・プリント、伊勢型紙を中心に   代表   -   2017/04-2018/03   2017   1,000,000   
研究推進プログラム   科研費獲得推進型     グローバルな連環の中の「きもの」文化―アロハシャツ、スカジャンを中心に   代表   -   2016/06-2017/03   2016   500,000   
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■教育業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します)

担当授業科目
2017  プロジェクト演習Ⅲ  演習
2017  プロジェクト演習Ⅳ  演習
2017  前期課程 特別研究Ⅰ  演習
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教育活動
「海外での研究報告」実践講座
(日本文化デジタル・ヒューマニティーズ教育プログラム)  2010/05-2010/05
立命館大学 新任教員対象 実践的FDプログラム受講  2009/05-2010/12
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■研究分野(ReaD&Researchmap分類)
文化財科学・博物館学
地域研究
美術史
史学一般
日本史
文化人類学・民俗学