English
スポーツ健康科学部  /
スポーツ健康科学科

 フジタ   サトシ   (男)
 藤田    聡   教授
 Satoshi   FUJITA

■兼務所属(本学内)
総合科学技術研究機構   /
スポーツ健康科学研究センター
総合科学技術研究機構   /
バイオメディカルデバイス研究センター
スポーツ健康科学研究科
OIC総合研究機構   /
医療経営研究センター
■出身大学院・出身大学他
1996/05  フロリダ州立大学大学院  運動科学部  運動生理学専攻  修士課程  修了
2002/05  南カリフォルニア大学大学院  キネシオロジー学部  運動生理学専攻  博士課程  修了
■取得学位
博士 (2002/05 南カリフォルニア大学大学院)  
■職歴
2002/05-2004/09  南カリフォルニア大学医学部内分泌科ポストドクター [国外]
2004/10-2006/04  テキサス大学医学部加齢研究所研究員 [国外]
2006/05-2007/03  テキサス大学医学部内科講師(Assistant Professor) [国外]
2007/04-2009/03  東京大学大学院新領域創成科学研究科人間環境学専攻特任助教
2009/04/01-2010/03  立命館大学経済学部准教授
2010/04-  立命館大学スポーツ健康科学部 准教授
■所属学会
アメリカスポーツ医学会  
アメリカ生理学会  
日本トレーニング科学会  
全米ストレングス&コンディショニング協会  
日本アミノ酸研究会  
体力医学会  
ヨーロッパスポーツ科学会  
ナショナル・ストレングス&コンディショニング協会  
■免許・資格
全米ストレングス&コンディショニング協会認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト(CSCS)  (2001)    健康運動指導士  (2010)   
■研究テーマ
加齢に伴う骨格筋量減少(サルコペニア)のメカニズム解明
運動刺激や栄養摂取による骨格筋肥大のメカニズム解明
■研究概要
ヒトの骨格筋タンパク質の代謝応答、特に運動刺激と栄養摂取によるタンパク質同化作用のメカニズム解明

 運動生理学を専門とし、老化と共に起こる筋量と筋機能の低下(サルコペニア)に焦点をあてた骨格筋タンパク質代謝についての研究を行っている。
運動と栄養摂取によるタンパク代謝を若年者と高齢者で比較し、筋タンパク合成と分解のメカニズムを代謝系の変化の測定のみでなく、分子レベルで解明する研究を進めている。立命館大学においては、一般成人の健康維持・増進やアスリートのパフォーマンス向上を支える運動処方と、サプリメントも含めた栄養摂取の研究を基礎と応用の多角的な視点から試みている。
■研究キーワード
筋収縮、栄養摂取、運動、筋タンパク合成、サルコペニア、インスリン抵抗性、タンパク質代謝、アミノ酸、サプリメント、加齢、シグナル伝達 
■研究業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します。)

著書
体育・スポーツ系指導者・学生のためのスポーツ栄養学  海老根直之、呉  泰雄、麻見 直美、木村 典代、小清水孝子、酒井 健介、杉浦 克己、高田 和子、内藤 祐子、長島未央子、藤田  聡、松本 範子、松本  恵、横田由香里  市村出版  70-88  2014/03  978-4-902109-32-0
サルコペニアの基礎と臨床  鈴木隆雄監修、島田裕之編、田中喜代次、藤田聡、大蔵倫博の共著  真興交易医療出版部  171-177  2011/04  978-4-88003-844-5
運動生理学のニューエビデンス  宮村実晴 編  真興交易医書出版部  114-122  2010/11  978-4-88003-846-9
一覧表示...

論文
esistance training recovers attenuated APPL1 expression and improves insulin-induced Akt signal activation in skeletal muscle of type 2 diabetic rats.  Kido K, Ato S, Yokokawa T, Sato K, Fujita S.  Am J Physiol Endocrinol Metab.  314/ 6, E564-E571  2018/06  10.1152/ajpendo.00362.2017
Effect of resistance exercise under conditions of reduced blood insulin on AMPKα Ser485/491 inhibitory phosphorylation and AMPK pathway activation.  Kido K, Yokokawa Y, Ato S, Sato K, and Fujita S  Am J Physiol Regul Integr Comp Physiol.  2, R110-R119  2017
The effect of different acute muscle contraction regimens on the expression of muscle proteolytic signaling proteins and genes.  Ato S, Makanae Y, Kido K, Sase K, Yoshii N, Fujita S.  Physiol Rep.  5/ 15, e13364  2017/08  10.14814/phy2.13364
一覧表示...

研究発表等
加速局面時間の長さは疾走能力の優劣に関係しない  日本陸上競技学会第16回大会  2017/12/16
Contributions of knee extensor moment arm and quadriceps femoris volume and knee extensor strength in children  BASES-FEPSAC conference 2017  2017/11/29
スケソウダラ由来タンパク質の習慣的な摂取が高齢女性の除脂肪量及び身体機能に及ぼす影響の検討(パイロット実験)  日本アミノ酸学会第11回学術大会  2017/10/01
一覧表示...

科学研究費助成事業
科学研究費助成事業データベースへのリンク

共同・受託研究実績
アミノ酸摂取による高齢者の骨格筋タンパク質代謝への効果  2011/03-2013/03  共同研究
特定アミノ酸摂取による代謝応答の調査  2011/02-2011/08  受託研究
一覧表示...

研究高度化推進制度
学外研究制度   -     必須アミノ酸摂取に伴う骨格筋タンパク質代謝への影響と検討   -   国外   2017/04-2017/12   2017     オランダ 
研究推進プログラム   科研費獲得推進型     ビタミンDと運動の組み合わせによる筋肥大メカニズムの解明とサルコペニア予防の検討   代表   -   2016/06-2017/03   2016   500,000   
研究推進プログラム   基盤研究     筋力トレーニングに伴う筋肥大効果の個人差を規定するバイオマーカーの同定   代表   -   2015/04-2016/03   2015   1,000,000   
一覧表示...

受賞学術賞
アメリカ栄養学会  アメリカ栄養学会(ASN)学会賞  2006/04
アメリカ生理学会  アメリカ生理学会(APS)学会賞  2005/04
一覧表示...
■教育業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します)

担当授業科目
2017  身体運動科学演習Ⅱ  演習
2017  先端スポーツ健康科学特別研究Ⅰ  演習
2017  先端スポーツ健康科学特別研究Ⅱ  演習
一覧表示...

教育活動
作成した教科書、教材: 共著『テニス指導教本Ⅰ』(大修館書店) 「テニスの科学とは」pp68-69、「テニスの運動生理学」pp80-91、「テニスの栄養学」pp92-99  2015/12-
作成した教科書、教材: 共著『スポーツサイエンス入門』(丸善) 「スポーツと加齢ーエイジング」を執筆、pp159-169  2010/01-
作成した教科書、教材: 共著『これからの健康とスポーツの科学』(講談社サイエンティフィク)、 「加齢による筋萎縮に対する運動と栄養摂取の役割」を執筆、pp122-129  2005/04-
一覧表示...
■研究分野(ReaD&Researchmap分類)
スポーツ科学
応用健康科学
分子生物学