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スポーツ健康科学部  /
スポーツ健康科学科

 シオザワ   ナルヒロ   (男)
 塩澤    成弘   准教授
 Naruhiro   SHIOZAWA

■兼務所属(本学内)
総合科学技術研究機構   /
スポーツ健康科学研究センター
総合科学技術研究機構   /
バイオメディカルデバイス研究センター
スポーツ健康科学研究科
OIC総合研究機構   /
医療経営研究センター
■出身大学院・出身大学他
2000/03  立命館大学  理工学部  ロボティクス学科  卒業
2002/03  立命館大学大学院  理工学研究科  情報システム学専攻  博士課程前期課程  修了
2005/03  立命館大学大学院  理工学研究科  総合理工学専攻  博士課程後期課程  修了
■取得学位
博士 (2005/03 立命館大学)  
■職歴
2002/04-2004/03  甲賀看護専門学校 非常勤講師
2002/04-2005/03  立命館大学理工学部 第1号助手
2002/04-2006/03  滋賀医療技術専門学校 非常勤講師
2005/04-2007/03  立命館大学総合理工学研究機構 ポスドク研究員
2006/04-2007/03  甲賀看護専門学校 非常勤講師
2007/04-2009/03  藍野大学医療保健学部 特任講師
2007/04-2009/03  立命館大学総合理工学研究機構 特別研究員
2008/04-2009/03  大阪大学大学院基礎工学研究科・招聘教員
2009/04-  立命館大学経営学部 准教授
2009/04-  立命館大学スポーツ健康科学部 准教授
■委員歴
2008/04-2010/03  計測自動制御学会 システム・情報部門 生体・生理工学部会 幹事
2010/04-  計測自動制御学会 システム・情報部門 生体・生理工学部会 運営委員
■所属学会
日本生体医工学会  
計測自動制御学会  
システム制御情報学会  
日本セーフティプロモーション学会  
IEEE  
■研究テーマ
生体計測
心身状態の無拘束計測
バイオメカニクス
■研究概要
スポーツ工学、バイオメカニクス、生体医工学

 心身状態の計測手法の開発、人間の運動、感性量の定量評価、センサ技術のスポーツ・健康分野での応用
■研究キーワード
生体計測、バイオメカニクス、スポーツ工学、生体医工学 
■研究業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します。)

著書
進化する運動科学の研究最前線「筋機能・形態発達のための新しいトレーニングシステムの開発」  エヌティーエス  322-328  2014/12
ヒト心身状態の計測技術: 人に優しい製品開発のための日常計測  牧川方昭,吉田正樹,南部雅幸,塩澤成弘,岡田志麻  コロナ社  2010/10  978-4-339-07226-6
MEDINFO 2004  Masaaki Makikawa, Tadao Isaka, Takeo Iida, Shuzo Asajima, Kanji Tsukise, Narihiro Shiozawa, Kento Nishiyama, Sumio Wada, Kyoichiro Nakayama, Michiyuki Horiguchi, Hitoshi Torimoto  IOS Press, Amsterdam  1260-1263  2004/09  1-58603-444-8
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論文
膝関節のテーピングが膝蓋腿に及ぼす力学的影響の検証  三上博史、坂上友介、塩澤成弘、牧川方昭  生体医工学  53/ 5, 264-269  2015/10
Acute bout of resistance exercise increases vitamin D receptor protein expression in rat skeletal muscle.  Makanae Y, Ogasawara R, Sato K, Takamura Y, Matsutani K, Kido K, Shiozawa N, Nakazato K, Fujita S.  Experimental Physiology  100/ 10, 1168-1176  2015/10
Fundamentals of Wearable Sensors for the Monitoring of Physical and Physiological Changes in Daily Life  Masaaki Makikawa, Naruhiro Shiozawa, Shima Okada  Chapter 7.1 of Wearable sensors: Fundamentals, Implementation and Applications Ed. Edward Sazonov, Michael R. Neuman, Academic Press Publications, San Diego  517-541  2014
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研究発表等
立命館大学COI拠点の取り組みと着るだけで生体計測可能なスマートウェア  電子情報通信学会  2017/01
Electrocardiogram Measurement during High-Intensity Training by Smart-Wear  Proc Life Engineering Symposium 2016 (LE2016)  2016/11
Measurement of Electrocardiogram in Daily Life with Smart-Wear Developed by Stretchable Conductive Film  13th International Conference on Ubiquitous Healthcare(uHealthcare 2016)  2016/10
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科学研究費助成事業
科学研究費助成事業データベースへのリンク

競争的資金等(科研費を除く)
高齢者転倒事故防止のための移動能力評価システムの社会実装  独立行政法人科学技術振興機構・社会技術研究開発事業  2009  2011
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共同・受託研究実績
歩行に関する商品開発のための技術指導  2010/09-2011/09  技術指導
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研究高度化推進制度
研究推進プログラム   科研費獲得推進型     心電図計測用スマートスイムウエアの開発   代表   -   2016/06-2017/03   2016   200,000   
研究推進プログラム   若手研究(旧 若手スタートアップ含む)     携帯型運動モニタ装置による日常生活動作の推定   -   国内   2009/06-2010/03   2009   500,000   
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受賞学術賞
 第24回日本トレーニング科学会大会 「トレーニング科学研究賞奨励賞」  2011/11
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知的財産権
心電図測定方法および心電図測定用衣服  特願2015-232291  特開2017-93997
下肢トレーニング装置  特願2015-88321  特開2016-202612  日本
導電性布帛  特願2015- 5384  PCT
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■教育業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します)

担当授業科目
2016  スポーツ医工学  講義
2016  スポーツ科学特殊講義  講義
2016  スポーツ健康科学セミナーⅠ  講義
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教育活動
立命館守山高校「アカデミックウィークⅢ」を担当した。  2015/05-2015/05
立命館大「基礎数学」。理系出身ではない学生にも理解できるような資料プリントを作成。また基本的な物理量と微分・積分の関係について講義、物理学やバイオメカニクスについても理解を深められるよう工夫した。  2010-2010
立命館大「基礎数学」。高度なバイオメカニクスや生理現象を理解するため微分・積分学を中心に講義。適時確認試験を課し学生の学習状況を確認。積極的に補習を行い、全員が一定以上の学習レベルに到達するよう工夫。  2010-2010
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■研究分野(ReaD&Researchmap分類)
医用生体工学・生体材料学
リハビリテーション科学・福祉工学
スポーツ科学