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生命科学部  /
生物工学科

 ミハラ   ヒサアキ   (男)
 三原    久明   教授
 Hisaaki   MIHARA

■兼務所属(本学内)
生命科学研究科
■出身大学院・出身大学他
1993/03  京都府立大学  農学部  農芸化学科  卒業
1995/03  京都大学大学院  農学研究科  農芸化学専攻  修士課程  修了
1999/03  京都大学大学院  農学研究科  農芸化学専攻  博士課程後期課程  単位取得退学
■取得学位
博士(農学) (1999/09 京都大学)  
■職歴
1997/04-1999/03  日本学術振興会特別研究員(DC2)
1999/04-2000/03  京都大学化学研究所非常勤研究員
2000/04-2007/03  京都大学化学研究所助手
2007/04-2009/03  京都大学化学研究所助教
2009/04-2014/03  立命館大学生命科学部准教授
2014/04-  立命館大学生命科学部教授
■委員歴
2013/05-  滋賀バイオ産業推進機構  バイオ・プロジェクト創出サロン事業運営委員
2014/04-  日本生化学会  評議員
2014/04-  日本農芸化学会関西支部  参与
2014/04-  日本微量栄養素学会  評議員
2014/04-  メタロミクス研究フォーラム  評議員
2014/10-  日本生物高分子学会  評議員
2015/11-2019/11  日本生化学会  代議員
2015/11-2021/10  日本ビタミン学会  代議員
2016/04-  日本微量栄養素学会  監事
2017/10-2019/09  日本生化学会近畿支部  庶務幹事
2018/04-2020/03  ビタミンB研究委員会  準委員
2018/04-  日本生化学会  JB編集委員会編集参与(Advisory Board)
2018/04-  日本生物高分子学会  理事
2019/01-2020/12  日本生化学会  「生化学」誌企画委員
■所属学会
日本生化学会  
日本農芸化学会  
日本ビタミン学会  
日本微量元素学会  
日本微量栄養素学会  
日本生物高分子学会  
■研究テーマ
微量元素・金属代謝に関与する酵素の構造機能解析と応用
微生物酵素を用いたキラル化合物の生産
■研究概要
金属・微量元素の代謝に関与する微生物・酵素の構造機能解析と環境浄化・資源回収・有用物質生産への応用

 微量元素、特にセレンの代謝に関わる酵素群の解析とそれらの機能を活かした環境浄化・物質生産への応用を目指す。また、微生物酵素を用いて工業的に有用なキラル化合物の新しい生産系を構築する。
■研究キーワード
酵素、タンパク質、微量元素、セレン、硫黄、セレンタンパク質、金属、微生物、キラル化合物、補酵素、補因子、ビタミン 
■研究業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します。)

著書
エッセンシャル タンパク質工学  老川典夫、大島敏久、保川清、三原久明、宮原郁子  講談社  2018/02
Selenium in Plants  Ryuta Tobe and Hisaaki Mihara  Springer  79-108  2017
Selenium: Its Molecular Biology and Role in Human and Health 4th Ed.  Mihara, H., Tobe, R., and Esaki, N.  Springer  113-123  2016/09
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論文
Effect of ΔiscS deficiency on current generation of E. coli in Microbial Fuel Cells  Tamura, T.
Nguyen, D. T.
Fujita, D.
Tobe, R.
Mihara, H.
Taguchi, K.  Advances in Natural and Applied Sciences  13/ 1, 15-21  2019
High Performance Activated Carbon Paper-Based electrode for Microbial Fuel Cells  Sato, K.
Nguyen, D. T.
Fujita, D.
Tobe, R.
Mihara, H.
Taguchi, K.  Advances in Natural and Applied Sciences  13/ 1, 7-14  2019
Apolipoprotein E-mediated regulation of selenoprotein P transportation via exosomes  Jin, Y.
Chung, Y. W.
Jung, M. K.
Lee, J. H.
Ko, K. Y.
Jang, J. K.
Ham, M.
Kang, H.
Pack, C. G.
Mihara, H.
Kim, I. Y.  Cell Mol Life Sci  2019/08  10.1007/s00018-019-03287-y.
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研究発表等
転写調節因子 NsrR のモリブデン補因子生合成における役割  日本農芸化学会2020年度大会  2020/03/27
セレン耐性菌 Cellulomonas sp. D3a 株における亜セレン酸還元機構の解析  日本農芸化学会2020年度大会  2020/03/27
Pseudomonas putida KT2440株由来D-リジントランスポーターによる基質認識  日本農芸化学会2020年度大会  2020/03/27
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科学研究費助成事業
科学研究費助成事業データベースへのリンク

受賞学術賞
日本微量元素学会  浜理薬品賞  2020/04
 日本生化学会奨励賞  2010
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知的財産権
アルカリ土類金属の炭酸塩の可溶化方法、可溶化剤及び新規微生物  2011-169162
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■教育業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します)

担当授業科目
2017  微生物学実験  実験・実習・実技
2017  分子生物学実験  実験・実習・実技
2017  生物工学セミナー  演習
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教育活動
立命館慶祥高校「R-Navigation(高1・2対象学部ガイダンス)」を担当した。  2015/12-2015/12
立命館慶祥高校「アカデミック・ナビゲーション・ディ」を担当。  2015/12-2015/12
立命館宇治高校「キャリアナビ+R Ⅱ」を担当。  2015/10-2015/10
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■関連URL
 立命館大学 生命科学部生物工学科 応用分子微生物学研究室(三原研究室)
■電話番号
077-561-2732
■Eメールアドレス
■研究分野(ReaD&Researchmap分類)
生体関連化学
生物機能・バイオプロセス
構造生物化学
機能生物化学
応用微生物学
応用生物化学
生物生産化学・生物有機化学