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情報理工学部  /
情報理工学科

 イズミ   トモコ   (女)
 泉    朋子   准教授
 Tomoko   IZUMI

■兼務所属(本学内)
総合科学技術研究機構   /
防災フロンティア研究センター
■出身大学院・出身大学他
2005/03  大阪大学大学院  情報科学研究科  コンピュータサイエンス専攻博士前期課程  修士課程  修了
2008/03  大阪大学大学院  情報科学研究科  コンピュータサイエンス専攻博士後期課程  博士課程  修了
■取得学位
修士(情報科学) (大阪大学)   博士(情報科学) (大阪大学)  
■職歴
2008/04-2009/03  名古屋工業大学産学官連携センターポスドク研究員
2009/04/01-2014/03/31  立命館大学 情報理工学部 助教
2014/04/01-2017/03/31  立命館大学 情報理工学部 講師
2017/04/01-2019/03/31  大阪工業大学 情報科学部 講師
2019/04/01-  立命館大学 情報理工学部 准教授
■委員歴
2018/04-  情報処理学会グループウェアとネットワークサービス研究会  運営委員
■所属学会
電子情報通信学会  
情報処理学会  
ヒューマンインタフェース学会  
IEEE  
■研究テーマ
動的なネットワークにおける自己適応性を有する分散アルゴリズム設計
耐故障分散アルゴリズムの研究
モバイルアドホックネットワークにおけるルーティング
■研究概要
人の行動や感情を誘うヒューマンインタフェース設計に関する研究

 人に特定の行動を促したり、行動の支援したり、また人に嬉しい、楽しいなどの感情を与えるようなインタフェースに関する研究を行っています。認知工学とは、認知科学や心理学の知見に基づき、人の認知や行動の特性を考慮してモノの設計を試みる研究分野です。本研究室では、人と人、人とモノ、人と計算機のインタラクションを考え、コミュニケーションや行動を支援することを考えます。
主な研究テーマは次のとおりです。

・観光支援
・防災分野の避難行動支援
・思い出工学
・運転支援
・感性工学
■研究キーワード
ヒューマンコンピュータインタフェース,観光支援,防災分野,思い出工学,感性工学,分散アルゴリズム 
■研究業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します。)

著書
不便益 -手間をかけるシステムのデザイン-  川上浩司編著:平岡敏洋,小北麻記子,半田久志,谷口忠大,塩瀬隆之,岡田美智男,泉朋子,仲谷善雄,西本一志,須藤秀紹,白川智弘  近代科学社  2017/11
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論文
An Evaluation of the Visibility of Color Representation for Cell-based Evacuation Guidance Simulation  Toshihiro Naka, Takayoshi Kitamura, Tomoko Izumi, Yoshio Nakatani  Transactions on Engineering Technologies -International MultiConference of Engineers and Computer Scientists 2018-  2019
A proposal of scoring method of Impatience with a text-based emergency call using smartphone  Yudai Higuchi, Takayoshi Kitamura, Tomoko Izumi, Yoshio Nakatani  Transactions on Engineering Technologies -International MultiConference of Engineers and Computer Scientists 2018-  2019
Gazing point comparison between expert and beginner DJs for acquisition of basic skills  Kazuhiro Minami, Takayoshi Kitamura, Tomoko Izumi, Yoshio Nakatani  Transactions on Engineering Technologies -International MultiConference of Engineers and Computer Scientists 2018-  2019
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研究発表等
避難行動を誘発するテキスト情報表現の効果検証  第15回日本感性工学会春季大会  2020/03
ビートカウント能力訓練手法の提案  第15回日本感性工学会春季大会  2020/03
ドライバーへの仮想的な前方車両の提示による速度抑制手法の検討  第15回日本感性工学会春季大会  2020/03
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科学研究費助成事業
科学研究費助成事業データベースへのリンク

競争的資金等(科研費を除く)
情報アクセスリテラシー向上のための不便益的観点からの方法論  JST: RISTEX 「人と情報のエコシステム」研究開発領域 (調査企画)  2017  2018/03  分担
最適化手法とユーザとのインタラクションによる対話型避難計画検討システムに関する研究  中島記念国際交流財団: 研究助成  2014/04  2016/03  代表
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研究高度化推進制度
研究推進プログラム   科研費連動型     最適化手法と人とのインタラクションによる対話型非難計画検討システムに関する研究   代表   -   2015/06-2016/03   2015   500,000   
研究推進プログラム   若手研究(旧 若手スタートアップ含む)     認知的徒弟制度に基づく未経験事項の学習支援   代表   -   2012/07-2013/03   2012   500,000   
研究推進プログラム   若手研究(旧 若手スタートアップ含む)     モバイルアドホックネットワークにおける高信頼データ通信   -   国内   2009/06-2010/03   2009   500,000   
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受賞学術賞
日本感性工学会  優秀発表賞  2019/09
The 2018 IAENG International Conference on Computer Science 2018  A Proposal of a Scoring Method of Impatience with a Text-based Emergency Call to Fire Department, Best Student Paper Award  2018/03
The 2018 IAENG International Conference on Computer Science 2018  Gazing Point Analysis of Experts and Beginners DJ for Acquiring Basic Mixing Skills, Certificate of Merit (Student)  2018/03
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■教育業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します)

担当授業科目
2016  データ構造とアルゴリズム  講義
2016  プログラミング演習2  演習
2016  情報コミュニケーション学実験Ⅰ  実験・実習・実技
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教育活動
座学の講義である「プログラミング言語」において、講義内の小テストの実施やグループワークを導入し、学生が積極的に講義に参加できるよう工夫した  2013-2014
「プログラミング演習1」において、学生がスムーズに課題に取り組めるよう、課題を管理するシステムを用い、取り組み進度を把握した。またシステムを用いたコミュニケーションも図った。  2011-2014
「創成1」では、学生が多様なテーマのプログラムを作成できるよう、C言語で実装可能なシステムの紹介を行い、学生にチャレンジするよう促した。  2010-2014
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■関連URL
 認知工学研究室
■研究分野(ReaD&Researchmap分類)
情報学基礎理論
情報ネットワーク
認知科学
ヒューマンインターフェース・インタラクション
感性情報学