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法務研究科(法科大学院)

 シマダ   シホ   (女)
 島田    志帆   教授
 Shiho   SHIMADA

■出身大学院・出身大学他
1998/03  慶應義塾大学  法学部  卒業
2005/03  慶應義塾大学大学院  法学研究科  博士課程後期課程  単位取得退学
■職歴
2005/04-2010/03  京都学園大学法学部専任講師、准教授
2010/04-2014/03  立命館大学法務研究科准教授
2014/04-  立命館大学法務研究科教授
■研究概要
有価証券法理の理論構造と応用・展開可能性に関する研究、企業法に関する比較法的研究

 証券の無券面化を背景に、株式譲渡方法および株主権の行使方法は多様化しています。その基本構造のあり方および解釈上の諸問題について、有価証券法理に遡りながら検討・分析しています。
また、活発な立法作業が続けられているEU資本市場法に関して、ドイツの上場会社における情報開示に関する規律を研究しています。
■研究業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します。)

著書
下級審商事判例評釈第10巻(平成16年-20年)  慶應義塾大学商法研究会編  慶應義塾大学出版会  199-218,727-750  2015/11
新・判例ハンドブック 商法総則・商行為・手形法  鳥山恭一=高田晴仁  日本評論社  191-197  2015/08
下級審商事判例評釈第9巻(平成11年‐15年)  慶応義塾大学出版会  168 -186  2010/10
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論文
ドイツ法における適時開示規制‐フェア・ディスクロージャー・ルールとの関係を中心に-  島田志帆  立命館法学  373, 273-299  2017/12
ドイツ法における適時開示義務違反の責任-損害と因果関係に関して-  島田志帆  立命館法学  368, 232-268  2016/12
ドイツ法における目論見書責任と会社の過失  島田志帆  法学研究  89/ 1, 215-236  2016/01
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科学研究費助成事業
科学研究費助成事業データベースへのリンク

研究高度化推進制度
学外研究制度   -     証券市場における情報開示と不実開示に係わる責任規制-ドイツ法を中心に-   -   国内   2017/09-2018/03   2017     日本 
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■教育業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します)

担当授業科目
2017  商取引法先端演習  演習
2017  商法演習Ⅰ  演習
2017  民事法実務総合演習  演習
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教育活動
商法Ⅰでは毎回、講義レジュメと復習課題を準備。商法演習Ⅰ・Ⅱでも、適宜パワーポイントによるレジュメや判例を準備。演習科目のみならず、講義科目でも質疑応答による双方向型授業を実施している。  2010/04-
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■研究分野(ReaD&Researchmap分類)
民事法学