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スポーツ健康科学部  /
スポーツ健康科学科

 イエミツ   モトユキ   (男)
 家光    素行   教授
 Motoyuki   IEMITSU

■兼務所属(本学内)
総合科学技術研究機構   /
バイオメディカルデバイス研究センター
スポーツ健康科学研究科
総合科学技術研究機構   /
スポーツ健康科学研究センター
■出身大学院・出身大学他
1996/03  川崎医療福祉大学  医療技術学部  健康体育学科  卒業
1998/03  東北大学大学院  医学系研究科  障害科学専攻  修士課程  修了
1999/03  筑波大学大学院  医学研究科
2003/03  筑波大学大学院  医学研究科  生理系専攻  博士課程  修了
■取得学位
障害科学修士 (1998/03 東北大学)   医学博士 (2003/03 筑波大学)  
■職歴
2003/04-2004/03  日本学術振興会特別研究員(研究従事機関;筑波大学)
2004/04-2007/03  筑波大学大学院 人間総合科学研究科(体育科学系) 助手
2007/04-2008/03  奈良産業大学 教育学術研究センター 講師
2007/04-2008/03  筑波大学 先端学際領域研究センター 客員研究員
2007/04-  国立健康・栄養研究所 健康増進プログラム 運動ガイドラインプロジェクト 客員研究員
2008/04-2010/03  環太平洋大学 体育学部 体育学科 講師
2010/04-2014/03  立命館大学スポーツ健康科学部 准教授
2012/04-2013/03  筑波大学 生命領域学際研究センター 客員研究員
2014/04-  立命館大学スポーツ健康科学部 教授
■委員歴
2010-  日本運動生理学会評議員
2010-  日本体力医学会評議員
2015/09-  日本体力医学会編集委員
2017-  日本スポーツ栄養学会研究誌編集委員
■所属学会
日本体力医学会  
日本体育学会  
日本運動生理学会  
日本循環器学会  
日本高血圧学会  
European College of Sport Science  
American College of Sports Medicine  
日本肥満学会  
日本栄養・食糧学会  
American Physiological Society  
日本抗加齢医学会  
■免許・資格
健康運動実践指導者  (1995)    教員免許保健体育中学校第 I 種  (1996)    教員免許保健体育高等学校第 I 種  (1996)    健康運動指導士  (2009)   
■研究テーマ
心血管疾患リスクの予防・改善のための運動・食事(サプリメント摂取)方法の開発
運動効果を表す血液バイオマーカーの探索
糖尿病の予防・改善のための運動・食事(サプリメント摂取)方法の開発
競技力向上のためのトレーニング・栄養摂取方法の開発
スポーツ心臓と病的肥大心との違いに関する研究
■研究概要
心血管疾患リスク(動脈硬化、肥満、糖尿病、高血圧、サルコペニア)の予防・改善のための運動・食事(サプリメント)療法プログラムの開発とその機序解明

 ①加齢や日常の運動・食事習慣の悪歴によって心血管疾患リスク(動脈硬化、肥満、糖尿病、高血圧、サルコペニア)が増大するが、運動はこれらのリスクを低下・改善させることが知られている。しかしながら、どのぐらいの期間、どのくらいの強度・時間で実施することが適切なのかは明らかでない。そのため、運動効果の機序解明から心血管疾患リスク(動脈硬化、肥満、糖尿病、高血圧)の予防・改善のための運動を検討する。

②動脈硬化、肥満、糖尿病、高血圧、サルコペニアに対して、運動と食事(サプリメント摂取)による併用効果の検証を行う。

③運動効果を表す血液バイオマーカーを探索し、運動効果を容易な検査で知ることができるマーカーを同定する。
■研究キーワード
トレーニング、運動、健康増進、心臓、動脈硬化、糖尿病、高血圧、メタボリックシンドローム、サルコペニア、遺伝子多型 
■研究業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します。)

著書
もっとなっとく使えるスポーツサイエンス  家光素行  講談社  94-99  2017/04
アンチエイジング医学の基礎と臨床「動脈のアンチエイジングと運動の生理学・生化学」  家光素行  メジカルビュー  296-297  2015/09  978-4-7583-0491-7
スポーツ指導者に必要な生理学と運動生理学の知識「運動時の呼吸循環系応答」「運動トレーニングによる呼吸循環系適応」  家光素行  市村出版  101-107, 109-117  2013/03
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論文
肥満ラットの有酸素性トレーニングによる動脈血管の
apelin産生の増加は内皮型一酸化窒素合成酵素の活性に影響する  井上健一郎,藤江隼平,長谷川夏輝,堀居直希,内田昌孝,佐藤幸治,家光素行  京都滋賀体育学研究  2018
High-intensity resistance exercise with low repetitions maintains endothelial function.  Morishima T, Tsuchiya Y, Iemitsu M, Ochi E.  Am J Physiol Heart Circ Physiol  2018  10.1152/ajpheart.00281.2018
Resistance training prevents muscle fibrosis and atrophy via down-regulation of C1q-induced Wnt signaling in senescent mice.  Horii N, Uchida M, Hasegawa N, Fujie S, Oyanagi E, Yano H, Hashimoto T, Iemitsu M.  FASEB J  32/ 7, 3547-3559  2018/07  10.1096/fj.201700772RRR
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研究発表等
Chlorella Intake Further Enhances Anaerobic And Aerobic Capacities Increased By High Intensity Intermittent Training.  American College of Sports Medicine Annual Meeting 2018  2018/06/02
Resistance Training-induced Decrease In Circulating C1q Is Associated With Attenuated Muscle Degradation In Senescent Mice.  American College of Sports Medicine Annual Meeting 2018  2018/06/02
Different Responses Of Arterial Stiffness And Nitric Oxide Bioavailability To Different Exercise Training Programs.  American College of Sports Medicine Annual Meeting 2018  2018/06/01
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科学研究費助成事業
科学研究費助成事業データベースへのリンク

競争的資金等(科研費を除く)
性ステロイドホルモンの増大が生活習慣病を改善させるか?  ヤマハ発動機スポーツ振興財団YMFSスポーツチャレンジ助成  2011  2011  代表
遺伝的素因による生活習慣病リスクの増大に習慣的運動が及ぼす影響  第32 回(財)石本記念デサントスポーツ科学振興財団学術研究助成金  2010  2010  代表
血管拡張・収縮因子の遺伝子多型に基づく動脈硬化予防のためのオーダーメイド運動処方の開発  上原記念生命科学財団 平成21年度研究奨励金  2010  2010  代表
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共同・受託研究実績
食品成分の同等性確認試験  2016/09-2017/03  受託研究  代表
クロレラ摂取による運動パフォーマンスへの影響に関する検討(ヒト試験)  2016/04-2018/03  受託研究  代表
機能性食品成分の筋肉への作用検討  2015/09-2016/01  受託研究  代表
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研究高度化推進制度
研究成果国際発信プログラム   -     運動誘発性マイオカインが心血管疾患リスク改善に及ぼす影響   代表   -   2017/10-2018/03   2017   500,000   
研究成果国際発信プログラム   -     運動による心血管疾患リスクの改善に関わるアディポカイン分泌の脂肪蓄積部位の同定   代表   -   2016/04-2017/03   2016   500,000   
研究推進プログラム   科研費連動型     動脈硬化の予防・改善を目的としたストレッチ運動プログラムの開発   代表   -   2015/06-2016/03   2015   500,000   
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受賞学術賞
 第68回日本体力医学会大会 大塚スポーツ医・科学賞  2013/09
 第24回日本体力医学会学会賞  2011/09
 第15回 日本体力医学会 東海地方会学術集会 学術奨励賞  2011/03
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■教育業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します)

担当授業科目
2017  基礎演習Ⅰ  演習
2017  基礎演習Ⅱ  演習
2017  研究指導Ⅰ  演習
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教育活動
夢野台高校模擬講義 トレーニングやダイエットの効果の個人差に遺伝は関係するの?  2015/10-2015/10
専門科目-小集団の「専門演習(4回生)」において、卒業研究に向けて必要な知識と実験技術を動画やPower Pointの資料を作成し、さらに、実践までを行い、その結果をまとめて発表を行った。  2014/09-2015/01
専門科目-小集団 「研究入門Ⅱ」の授業において、各学生の興味のあるスポーツ・健康科学分野について調査・発表を実施、研究の目的や方法をレポートとしてまとめ、卒業研究に向けての準備を行った。  2014/09-2015/01
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■電話番号
077-599-4131
■Eメールアドレス
■研究分野(ReaD&Researchmap分類)
応用健康科学
スポーツ科学
身体教育学