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国際関係学部  /
アメリカン大学・立命館大学国際連携学科

 アタカ   ヒロアキ   (男)
 安高    啓朗   准教授
 Hiroaki   ATAKA

■兼務所属(本学内)
国際関係研究科
衣笠総合研究機構   /
国際地域研究所
OIC総合研究機構   /
地域情報研究所
■出身大学院・出身大学他
2001/03  慶應義塾大学  法学部  政治学科  卒業
2004/09  ウォーリック大学大学院  政治・国際関係研究科  修士課程  修了
2010/09  ウォーリック大学大学院  政治・国際関係研究科  博士課程  修了
■取得学位
博士(政治学・国際関係学) (2010/09 ウォーリック大学)  
■職歴
2001/04/01-2003/06/30  株式会社富士通総研経済研究所・研究員補
2010/09/01-2011/03/31  ウォーリック大学・政治・国際関係学部・非常勤講師
2011/04/01-  立命館大学・国際関係学部・准教授
2015/09/01-2017/03/31  アメリカン大学・客員准教授
■委員歴
2010/10-2012/11  日本国際政治学会  書評委員
2008/08-2013/10  日本国際政治学会  地域・院生研究会 代表兼海外地区代表
■所属学会
日本国際政治学会  
日本政治学会  
日本平和学会  
British International Studies Association  
International Studies Association  
■研究テーマ
グローバル国際関係学の理論的・ペダゴギー的可能性についての探究
国際関係論の基本的なカテゴリーに関する批判的検討
「ポスト・ネオリベラリズム」時代におけるグローバル金融秩序のあり方
■研究キーワード
批判的国際関係理論、グローバル国際関係学、グローバル関係論、国際政治経済学 
■研究業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します。)

著書
「国際関係理論は終わったのか―グローバル国際関係学にみる自己省察の行方」葛谷彩・芝崎厚士編『「国際政治学」は終わったのか―日本からの応答』  安高啓朗  ナカニシヤ出版  127-148  2018/11  978-4-7795-1337-4
バリー・ブザン『英国学派入門―国際社会論へのアプローチ』(大中真・佐藤誠・池田丈佑・佐藤史郎ほか)第4章「世界史のなかの国際社会」  日本経済評論社  61-78  2017/05  978-4-8188-2454-6
「コラム8 ウェント世界国家論と感情の政治」大庭弘継編『超国家権力の探究―その可能性と脆弱性』  南山大学社会倫理研究所  241-244  2017/03  978-4-908681-33-2
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論文
ネオリベラリズムの生命力
―世界金融危機後のアメリカにみるネオリベラリズムの行為遂行的効果―  安高啓朗  年報政治学  2017/ 1, 57-79  2017/06
Geopolitics or Geobody Politics? Understanding the Rise of China and its Actions in the South China Sea  Hiroaki Ataka  Asian Journal of Peacebuilding  4/ 1, 77-95  2016/06  2288-2707
Unthinking the Westphalian Narrative: Towards a Plural Future of World Politics  Hiroaki Ataka  Proceedings of the Second Afrasian International Symposium  197-215  2013  978-4-904945-35-3
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研究発表等
Global Knowledge Production and Critical Theory: The Case of Japan  日本国際政治学会2019年度研究大会  2019/10/20
Temporal Assumptions in Global IR: A Critique  The 3rd Afrasian International Symposium: Time, Ethics, and Global Affairs  2018/01/20
The Eternal Divide? The Curious Non-Growth of Theories in Japanese IR  Fifth Global International Studies Conference, Taipei  2017/04/03
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科学研究費助成事業
科学研究費助成事業データベースへのリンク

競争的資金等(科研費を除く)
多次元研究共同体間の相互連関 -内的な「構造化」と知識形成-  平成27年度(2015年度)独立行政法人日本学術振興会二国間交流事業 オープンパートナーシップ共同研究  2015/07  2017/06  分担
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研究高度化推進制度
研究推進プログラム   科研費獲得推進型     グローバル関係論の時空論的基礎づけ   代表   -   2019/04-2020/03   2019   200,000   
研究推進プログラム   科研費獲得推進型     グローバル国際関係学の批判的分析   代表   -   2018/04-2019/03   2018   200,000   
研究推進プログラム   科研費獲得推進型     世界金融危機とネオリベラリズムの持続性   代表   -   2017/04-2018/03   2017   198,000   
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■教育業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します)

担当授業科目
2017  Advanced Seminar  演習
2017  IR-GS301 Advanced Seminar  演習
2017  IR-GS401 Graduation Thesis  演習
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教育活動
「グローバル・シミュレーション・ゲーミング」において、学生が国際関係の諸アクターに扮して国際交渉を疑似体験するという実践型授業を展開。  2011/04-
Foundation Course「Introduction to International Relations」において、講義とディスカッションを交互に行う双方向授業を実施。  2011/04-
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■研究分野(ReaD&Researchmap分類)
国際関係論
政治学