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生命科学部  /
生物工学科

 ヤマナカ   ツカサ   (男)
 山中    司   教授
 Tsukasa   YAMANAKA

■兼務所属(本学内)
OIC総合研究機構   /
稲盛経営哲学研究センター
■出身大学院・出身大学他
2004/03  慶應義塾大学  総合政策学部  総合政策学科  卒業
2006/03  慶應義塾大学大学院  政策・メディア研究科  政策・メディア  修士課程  修了
2011/03  慶應義塾大学大学院  政策・メディア研究科  政策・メディア  博士課程  修了
■取得学位
博士(政策・メディア) (2011/03 慶應義塾大学)  
■職歴
2006/09-2008/03  北陸大学 未来創造学部 非常勤講師
2008/04-2011/03  立命館大学 言語教育センター 外国語嘱託講師
2011/04-2013/03  立命館大学 生命科学部 生命医科学科 任期制講師
2013/04-2015/03  慶應義塾大学 SFC研究所 上席所員(訪問)
2013/04-2018/03  立命館大学 生命科学部 生物工学科 准教授
2018/04-  立命館大学 生命科学部 生物工学科 教授
2015/04-2017/03  立命館大学 国際部副部長
2017/04-2019/03  立命館大学 国際部副部長(再任)
2019/04-2021/03  立命館大学 国際部副部長(再々任)
2017/04-  滋賀大学大学院 教育学研究科 非常勤講師
2018/04-  神戸大学 大学教育推進機構 非常勤講師
■委員歴
2017/02-  独立行政法人日本学生支援機構  官民協働海外留学支援制度選考委員会専門選考委員
2019/04-2021/03  一般社団法人大学英語教育学会  本部運営委員(会長指名) 研究促進委員会
■所属学会
大学英語教育学会 (JACET)  
■研究テーマ
プロジェクトの手法を用いた大学英語教育の有効性とその評価に関する研究
■研究キーワード
プロジェクト、プロジェクト発信型英語プログラム、自己肯定感、自律的学習者、プラグマティズム、コミュニケーション能力、大学英語教育 
■研究業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します。)

著書
『自分を肯定して生きる:プラグマティックな生き方入門』  海竜社  2019/05  978-4-7593-1625-4
【企画・構成・編集補佐】『プロジェクト発信型英語 Do Your Own Project In English Volume 1』  鈴木佑治 (山中 司は企画・構成・編集補佐)  南雲堂  2014/04
Science Reader II: in association with nature ●最先端の科学ニュースを読む(2)●  Kevin Cleary, 鈴木佑治, 近藤悠介、宮永正治、岡田悠佑  マクミラン ランゲージハウス  2011/01  978-4-7773-6400-8
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論文
「ヒューリスティック・コミュニケーション領域」の素描ーコミュニケーション研究の新パラダイムの創造とバザールとしての意味付与ー」  山中 司  『理工学研究所紀要』  77, 21-25  2019/03  0370-4254
「大学にもう英語教育はいらないー自身の「否定」と「乗り越え」が求められる英語教育者へのささやかなる警鐘ー」  山中 司  『立命館人間科学研究』  38, 73-89  2019/01  1346-678X
【研究ノート】 「ルーブリック評価に対する根本的疑義ー建設的な解決方向を模索してー」  山中 司  『政策情報学会誌』  12/ 1, 55-60  2018/12  1882-2800
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研究発表等
留学サポートデスクのコンセプト  株式会社クレオテック留学センター夏期研修  2018/09/07
「学生の発信能力及び教育課程と成果の評価のあり方」について: 立命館大学「プロジェクト発信型英語プログラム」からの視座  2017年度英語コミュニケーションコースFD報告会(龍谷大学)  2018/01/17
立命館大学におけるグローバル化の模索: 「グローバル・フィールドワーク・プロジェクト」の試みを通して  HESDフォーラム2017  2017/10/07
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その他研究活動
寄稿: 英語に過剰な謙遜不要  日本経済新聞 2018年2月13日(朝刊・電子版) 私見卓見  2018/02/13-2018/02/13
寄稿: 英語を「話す」と「書く」の溝  日本経済新聞 2017年1月17日(朝刊・電子版) 私見卓見  2017/01/17-2017/01/17
日本学術振興会特別研究員(DC2)  研究テーマ: コミュニケーションを重視した大学英語教育における発信能力の評価:埋論とモデル提示  2007/04-2008/03
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科学研究費助成事業
科学研究費助成事業データベースへのリンク

共同・受託研究実績
PBL型授業におけるオンライン交流サイト(Hasshin Platform)の開発と運用: 教育的ダイナモとしての「利他」精神の言語哲学的考察とその活用  2016/04-2017/03  受託研究  代表
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研究高度化推進制度
研究推進プログラム   科研費獲得推進型     教育的ダイナモとしての「利他」精神の言語哲学的考察とその還元:大学英語教育を例に   代表   -   2017/04-2018/03   2017   200,000   
研究所重点研究プログラム   -     発信型英語コミュニケーション能力を評価する指標(PEP-R)の策定と運用:グローバル社会の新時代型英語教育の共通評価モデルとして(社会システム研究所)   代表   -   2016/04-2017/03   2016   900,000   
研究推進プログラム   若手研究(旧 若手スタートアップ含む)     英語能力評価論の理論的限界の考察と「プラグマティック評価論」モデルの実装:論文“A Nice Derangement of Epitaphs”を問題提起とした新たな評価論パラダイムの模索   代表   -   2015/07-2016/03   2015   1,000,000   
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受賞学術賞
立命館大学  2008年度立命館教職員評価制度にもとづく評価・報奨  2009/05
 日本コミュニケーション学会 学会奨励賞(第38回年次大会にて)  2008/07
 慶應義塾大学SFC大学院(修士課程) 加藤賞  2006/03
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■社会活動業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します)

社会活動
一般社団法人SDGs Impact Laboratory 理事  2019/06-
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■教育業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します)

担当授業科目
2017  Global Fieldwork Project  演習
2017  Theme Study  演習
2017  教養ゼミナール  演習
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教育活動
教養科目(B群) 科目担当者「Theme Study」  2018/04-
立命館附属高校「アカデミック・ナビゲーション・ディ」を担当。  2015/01-
「PEP-R」(Project-based English Program References)の策定のための諸活動  2014/04-
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■関連URL
 生命科学部・薬学部 「プロジェクト発信型英語プログラム」Project-based English Program (PEP)
■Eメールアドレス
■研究分野(ReaD&Researchmap分類)
外国語教育
言語学
教育学
哲学・倫理学