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経済学部  /
経済学科

 ハシモト   タカヒコ  
 橋本    貴彦   教授
 Takahiko   HASHIMOTO

■兼務所属(本学内)
経済学研究科
■委員歴
2012-  経済統計学会理事
■所属学会
経済統計学会  
経済理論学会  
環太平洋産業連関分析学会  
■研究テーマ
投下労働,生産性及び搾取に関する理論と実証
■研究概要
投下労働,生産性及び搾取に関する理論と実証

 生産性に関する研究はこれまで多くのものが積み上げられてきました。その中でも私は特に産業間や国際間の分業に着目し,生産性の変化が経済に与える影響やその経済的意味について研究してきました。研究では投入産出分析と呼ばれる手法を活用しています。この分析手法は,レオンチェフという研究者が考案したもので,分業効果を強調したことが一つの特徴です。現在,国際分業が広範に広がりその網目は大変密になっています。この分業が進むことで,いったい何が起こるのか。最近は,日本の人口減少下での人手不足,分業と労働配分などについて,マルクスの搾取論の観点から研究しています。
■研究キーワード
搾取,総労働配分,マルクス,リカード 
■研究業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します。)

論文
費用基準と生産性基準―世界産業連関データベースを用いた実証研究―  橋本貴彦  統計学  115, 33-44  2018/09
高齢化時代における蓄積と社会サービスへの総労働配分と搾取  橋本貴彦・松尾匡  季刊経済理論  54/ 2, 51-61  2017/07
日米における労働交換比率の変化とその要因  橋本貴彦  立命館経済学  65/ 6  2017/03
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研究発表等
産業連関分析の応用と経済理論  経済統計学会第62回全国研究大会  2018/09/11
生産性基準と費用基準―世界産業連関データベースを用いた実証研究―  経済統計学会第61回全国研究大会  2017/09/12
高齢化時代における蓄積と社会サービスへの総労働配分と搾取  経済理論学会第63回大会  2015/11/22
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科学研究費助成事業
科学研究費助成事業データベースへのリンク
■教育業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します)

担当授業科目
2017  演習Ⅰ  演習
2017  演習Ⅱ  演習
2017  経済学特別演習Ⅰ  演習
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教育活動
人口減少と日本経済:少子化による労働力不足をどう補うか  2015/06-2015/06
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■Eメールアドレス
■研究分野(ReaD&Researchmap分類)
経済統計学
理論経済学