|
| | ムン ギョンス | (男) | | 文 京洙 | 教授 | | GyongSu MUN | | |
|
|
| | | ・国際関係研究科 | ・衣笠総合研究機構 / コリア研究センター | ・衣笠総合研究機構 / 人文科学研究所 |
|
|
| | | 1977年 中央大学法学部政治学 | | 1985年 法政大学大学院社会科学研究科社会学 博士課程 単位取得満期退学 |
|
|
| | 社会学修士 (1980/03 社会学)、博士(地域政策学) (2006/03 大阪商科大学) |
|
|
|
|
|
| | | 現代韓国の政治社会、第二次大戦直後の東北アジア史 |
| | 自治体改革・地域民主主義を展望した韓国の地域政治研究。少数民族・エスニシティ集団の視点からの研究。市民社会の新しい展開としての日韓の市民事業(社会的経済)の比較研究。 |
|
|
| | ■韓国の自治体研究 | | ■在日朝鮮人研究 | | ■韓国の政治と社会 |
|
|
|
|
|
| |
|
| ■立命館グローバル・イノベーション研究機構研究プログラム
| ■研究推進プログラム
| ■研究の国際化推進プログラム
| ■学外研究員制度
| ■ポストドクトラルフェロープログラム
| ■研究専念教員制度
| ■学術図書出版推進プログラム
| ■個人研究費
|
|
|
| |
|
| | | 楽しみながら朝鮮語を教える | そもそも文学が好きで先ずは法政大学の文学部に入学。学科はなぜか英文科だった。主としてアメリカの現代文学について学んだが、卒論は指導教官の恩情で及第点をいただく程度、英会話もほとんど身につかなかった。一転して中央大学へ学士入学。そこでは政治学を専攻した。その後は、法政の大学院を経て今日に至るまで、おおむね、現代韓国の政治を中心にひろく“朝鮮”にまつわることがらを学んで来た。問題を考える枠組や方法について言えば、いまは故人となられた江口朴郎先生に負うところがおおきい。朝鮮語は、たまたま大学で教え始めてもう7 年目。最初の2、3年はほとんど手探りの状態で失敗も少なくなかった。最近では、社会人を対象とした講座なども受け持ち、結構、教えることを楽しんでいる。言葉を学ぶということを通して様々な出会いがあり、触れ合いがある。立命館での授業でもそういう新鮮な出会いを期待している。 |
|
|
|
|