スミダ ショウコ
住田 翔子
SUMIDA Shoko
所属 産業社会学部 現代社会学科
職名 准教授
言語種別 日本語
研究概要 ①戦後日本における廃墟表象に関する研究
②近現代日本における西洋美術受容史

 本研究では、人々が特定の対象を価値あるものとして発見するのはどのようなときか、そしてその発見した対象を社会で共有する過程はどのようなものかを明らかにする。特定の対象を価値あるものとみなす背景には、通常社会的・文化的コードが存在する。そしてこのようなコードの伝達・解釈・共有は、視覚メディアを介して行われる。したがって、本研究では主に写真や絵画など視覚メディアの分析を通じて研究の推進を図っている。