オリカサ ユウキ
折笠 有基
ORIKASA YUKI
所属 生命科学部 応用化学科
職名 教授
研究期間 2010 ~ 2012
研究課題 超高深さ分解計測を用いた高温ナノイオニクス現象の解明と高活性燃料電池電極の創製
実施形態 科学研究費助成事業
研究委託元等の名称 日本学術振興会
研究種目名 基盤研究(B)
科研費研究課題番号 22350007
キーワード 電極反応, X 線吸収, 固体イオニクス, その場分析, X線吸収, 燃料電池
代表分担区分 研究分担者
代表者 内本 喜晴
概要 高輝度放射光を用いた新規な「その場」計測法を開発し、それを適用することにより、これまで未解明な高温電気化学デバイスにおける電極反応機構を明らかにし、電極設計指針を確立した。カソード材料として、ペロブスカイト類縁構造を有する酸化物に着目した。「その場」深さ分解 X 線吸収法を開発し、同系に適用した結果、カソード/気相界面において、ポテンシャルが変化していると考えられ、界面反応が律速過程であることを示した。