アラキ ヒトシ
荒木 一視
ARAKI HITOSHI
所属 食マネジメント学部 食マネジメント学科
職名 教授
言語種別 日本語
研究概要 食の地理学   食べ物の地理学

荒木の研究は大きく理論的側面(1.)と実証的な研究(2.)に区分できる。理論的側面としてはフードレジーム論や商品連鎖のアプローチ,フードネットワーク論などの検討を行っている。実証的な研究はさらに現代の日本の食料供給に関するもの(2.1.),現代のアジアの食料研究に関するもの(インド,中国,韓国,台湾など)(2.2.),近代の日本とアジアを巡る食料貿易(2.3.)に細分することができる。また,応用的な研究として,大規模災害発生時の食料をはじめとした救援物資輸送に関わる研究(2.4.)も進めている。

1.理論的研究
 フードレジーム論,商品連鎖のアプローチ,フードネットワーク論など
2.実証的研究
 2.1. 日本の食料供給に関わる研究
   キーワード:食の質,食の安全,海外依存
 2.2.現代のアジアのフードチェーンの研究
   事例地域:インド,中国,韓国,台湾
   キーワード:青果物,卸売市場
 2.3.近代のアジアのフードチェーンの研究
   事例地域:日本,東アジア
   キーワード:穀物,食品企業,植民地
 2.4.大規模災害発生時の被災地への救援物資輸送に関わる研究
   キーワード:大規模災害,救援物資,輸送ルート