MINAMI NAOTO
Department / Course College of Gastronomy Management Department of Gastronomy Management
Title / Position Professor
言語種別 日本語
研究概要 ドイツを中心としたヨーロッパの食の歴史研究
食文化研究全般

もともと西洋史学分野でドイツ近現代史の研究に従事していたが、特に食というテーマに集中して研究活動を展開してきた。それゆえ自分の主な研究対象は、ドイツを中心としたヨーロッパ近現代の食の歴史研究ということになる。
しかし1998年以降、味の素食の文化センターの「食の文化フォーラム」の会員となり、歴史学以外の幅広い食文化研究の議論に触れることとなる。その後同フォーラムの企画委員会のメンバーとなり、現在は企画委員長として同フォーラムの企画運営を主導する立場となったため、人文社会科学分野を中心に、さまざまな食文化研究の内容を自分なりに整理し、それらを理解することが必要になった。それゆえ、現在のところ、全般的な食文化研究もまた自分の研究テーマとなっている。