OKADA Yutaka
Department / Course College of Life Sciences Department of Applied Chemistry
Title / Position Professor
言語種別 日本語
タイトル フェロセンの構造と反応性に興味
メッセージ 岡田先生は、'79年本学理工学部化学科を卒業後、引き続き大学院理工学研究科応用化学専攻博士課程前期課程に進学。'81年に修了するまで、渡辺明教授(現名誉教授)と中村尚武助手(現教授)の指導で、直鎖長鎖状化合物の合成と物性に関する研究に取り組んだ。その後、京都府職員として勤務した後、'82年10月本学助手に。現在の研究テーマは、“フェロセンの構造と反応性に関する研究”であり、林隆俊教授(現特任教授)の指導で、'90年に学位を取得。「フェロセンは、分子内に鉄原子を含んだ有機金属化合物であり、通常の有機化合物と比較して、多くの興味深い性質を持っています」。「特に、フェロセン分子中での、置換基間または置換基と鉄原子間にはたらく弱い相互作用(水素結合、EDA相互作用など)に興味を持っています」。趣味は鉄道に関すること。工博。(談)