OHNISHI Atsushi
Department / Course College of Information Science and Engineering Department of Information Science and Engineering
Title / Position Professor
言語種別 日本語
タイトル ソフトウェア開発技法を研究
メッセージ 情報工学が専門。高校で数学の先生が導入したコンピュータに興味を覚え、京都大学工学部情報工学科へ。ハードウェアに興味があったが研究室配属の抽選の結果、大野豊先生の下でソフトウェア工学、特に要求工学を研究。1979年卒業。さらに専門科目を勉強したくて修士課程に入学。'81年修了、博士課程に進学。
'83年京都大学工学部助手、'86年同大型計算機センター助手に配置換。'89年同助教授。'90年より一年間カリフォルニア大学サンタバーバラ校客員研究員(計算機科学科)。
'94年立命館大学へ。’00年前期ジョージア工科大学訪問研究者(コンピューティング学部)。

ソフトウェアを容易にかつ正確に開発する手法の研究を進めており、要求定義のためのコミュニケーションのモデル化や要求言語の開発、要求定義環境の構築、制御プログラミング支援、オブジェクト指向分析支援等の研究を進めてきた。最近の論文は電子情報通信学会論文誌に掲載の「UMLにおけるモデル整合性検証支援システム」等。
本学で学生諸君とソフトウェア工学関連の研究プロジェクトを進めることを楽しみにしている。
趣味は、読書、旅行計画を練ること、生まれ故郷を本拠地とする球団の応援、人に物を教えることなど。けん玉一級。