クボ モトキ
久保 幹
KUBO Motoki
所属 生命科学部 生物工学科
職名 教授
言語種別 日本語
タイトル バイオテクノロジーによる環境浄化・改善・診断
メッセージ '70年代から始まったバイオテクノロジーは今なお大きなうねりをあげ、さらに大きくなりそうな気配である。その中に身を置き、興奮を覚えると共に激しい競争を感じている。微生物に出会ったのが大学時代である。その後、バイオテクノロジーの魅力にとりつかれ、今一生つきあっていっても良いと考えている。小さいながら自分の城(研究室)を持ち、世の中に貢献できる新しい技術や概念を開発・確立することを目指し、日々学生と共に微生物やバイオテクノロジーとふれ合うことに喜びを感じている。自然界に存在する環境改善に役立つ微生物を用いて、その機能解析を行なうことを研究の基本としている。最終的な目標はその機能を最大限に引き出すシステムを構築し、それらを生物工学的に制御することで環境浄化・改善・診断に貢献することである。