コウ セイセイ
向 静静
XIANG JINGJING
所属 立命館アジア・日本研究機構
職名 専門研究員
言語種別 日本語
研究概要 中国古代の後漢時代の医家・張仲景が著した医書『傷寒論』が、近世・近代の東アジアにおいて、いかなる医学的・思想的影響力を有していたのかを解明すべく、日中間における『傷寒論』の解釈・理解の受容・展開・還流という視点から考察しています。